年金フル世代の趣味

現役時代は朝から深夜まで働き詰めで、偶の休日は子供が小さい頃なら家庭サービスで遊園地とかでとてもではないが趣味どころではなかったし、子供が少し育った頃には中年となり体力だって若い頃からすれば衰えているから、休日と言えばグッタリとなり休養とか、まあ何れにしてもじっくりと趣味に没頭する時間など無かった筈だ。

それが年金フル受給の年となれば、まあ普通は仕事はしていないか、したとしてもそれ程忙しい事は無く、ここで漸く昔からやりたかった趣味に没頭出来るというものだ。ところが人生は皮肉なモノで、時間が出来たと思ったら金が無いとか、健康状態が優れずに趣味どころか病院通いの日課とかが現実何て事にもなりかねない。

まあ、それはそれとして、さて趣味と言っても色々あるが、ここでは先ず んな趣味が考えられるかを列記してみる

スポーツ系
スポーツと言っても本格的なモノから老人会に近いモノ迄色々あるが、まあその辺は各自の健康状態と相談だろう。そしてこれに関して、多くは現役時代からやっていたとか、学生時代、いや中学からその種目一筋なんていう場合もあるかもしれない。

芸術系
代表的なモノは音楽と絵画等の美術に関するものだろうか。まあ一口に音楽と言ってもバイオリンを習ってクラシックの名曲を演奏するなんていうのと、カラオケに嵌って演歌を歌うなんていうのではマルで違う訳で、他にもロックグループを作ってライブをやる、なんていうのもあるかもしれないし、オッサンに多いサックスでモダンジャズを演奏するというものだって有るかもしれない。

美術では油絵等の絵画はメジャーだが、彫刻とか陶芸なんていうものある。更には書道や日本画等の伝統芸術だってある。なお芸術系もスポーツ系と同様に学生時代からやっていた何ていう場合もあるだろう。特に音楽では高校時代からバンドを組んでいたとか、中には一時期プロに近い存在だった何ていう場合もあるかもしれない。また管楽器で多いのは中・高校時代から吹奏楽クラブに入っていた何ていう例も結構メジャーだ。そして小さいころからピアノを習っていたという例も多いだろう。

そういう経験者は比較的スンナリと再開できるが、自ら楽器を演奏する何て事を考えてもみなかったが、これを機会にジックリと何か楽器をやってみたい、なんていう場合も結構耳にする。

他にも色々考えられるが、このブログの柱の一つとして年金生活で趣味を楽しむ事について考えて行きたいと思っている。

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