東京オリンピック 1964

東京オリンピック、と言っても2年後に開催される方では無く、1964年に開催された “初代東京オリンピック”が今回の話のネタとなる。

1964年といえば終戦から約20年か経過して、オリンピックという世界的な行事を開催するという事で日本中が湧き立っていた頃で、それと同時に当時は将来に対する大いなる希望を国民全体が持っていた頃だった。

そしてオリンピックの為には各種のインフラが整備されて、この当時の資産が今でも充分に役立っているという例は幾らでもある。それは競技施設は勿論の事、それ以外では環状7号線、放射4号線、首都高速、新幹線、東京モノレールなど何れも首都圏の交通に今でも重要な役割をしているインフラが当時の遺産の恩恵を受けている。

これに比べると2020年に予定されている次期オリンピックは、今更新たなインフラを整備する必要など無い日本では無駄な投資だし、その利権絡みが見え見えのドロドロとしたものが見えている状態だから、1964年とは国民の期待感などはマルで異なっている。

そして前回は競技自体の話題もさることながら、当時一番感動してのは閉会式で、特にアフリカ系の選手と白人選手が身体を触れあいながら実に楽しそうに、仲良く盛り上がっている映像を見て、こりゃ近い将来には争いが無くなるかもしれない、と思ったものだが、あれから半世紀以上経っても紛争は無くならないどころか、寧ろ酷くなっている感すらある。

ところが最近のインターネットにより情報の拡散によって、どうやら世界を支配している勢力がいて、紛争も計画的に起こっているし、自分達の仲間内だけで膨大な資産を囲い込み、その他の一般人がらは全てを吸い取る事を目指して着々と事が進んでいるらしい、という事に気付き始めた民衆が増えてきたという、今こそ世の中を変えるチャンス、という事もまた事実のようだ。

何百年、いやそれ以上の長きに渡ってこの地球を乗っ取っていた悪の根元みたいな連中が一掃され、全く新しい時代が来る可能性が今着々と進行している、という噂はあったが、この辺を実に上手く解説している動画が下記のものだ。まあ信じるかどうかは各自の自由だが、目を通す価値は充分にあるだろう。この動画は英語版だが、誰かがボランディアで日本語字幕を付けてくれたので、特に英語に長けていなくても意味が判るのがありがたい。

Q The Plan To Save The World 日本語では「Q-世界救済計画」とでも表現するのだろうか。

海外では既にハザールマフィア等と言われている闇の関係者が次々に排除されているというが、さて日本は? 未だ政治家クラスには及んでいないが、その下で利権をむさぼっている小物クラスはマスコミの総攻撃を受けている。取り分けスポーツ関連利権で悪事を働いていた連中がターゲットとなっているが、トカゲの尻尾切りとは言うものの、これを踏み台にしてもっと上の巨悪に迫る事ができるかも知れない? 期待はしておこう。何しろ世界は変わっているのだから。

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