首相が内乱罪で刑事告訴される

何と現役首相が内乱罪で刑事告訴されると言う前代未聞の事が起こっている。そしてこんな重大事を報道したのは日刊ゲンダイくらいで、大手の新聞社は完全にシカト! 勿論テレビでも全く報道されていない。

9月7日に衆院事務局員を30年余りも務めた平野貞夫・元参院議員が安部首相を内乱予備罪で検察庁に刑事告発していた。

罪状は3つで
1.公文書改竄による国会審議の妨害
2.昨年、野党側が求めていた臨時国会の召集に対し、冒頭解散に踏み切ったこと
3.憲法9条の解釈改憲による集団的自衛権の行使
これらが刑法77条の内乱罪に当てはまる為に刑事告訴したという。

森友・加計学園問題に見る権力の私物化は、憲法が定めた民主政治の破壊と考えられ、これら不正な行為が暴動と解釈できるという。

まあ告訴しても今の検察庁も裁判所も首相一味が乗っ取っているから、この告訴はおそらく門前払いだろうが、このような行動自体に意味があると思う。

こんな事をして殺されないのか心配になるが、平野氏は82歳だから今更命よりも正義を貫いたのだろう。

ところでこの内容について、ARRAdot というサイトにこの告発についての記事があるのを見つけた。興味のある方は下記にて‥‥
ARRAdot 『安倍政権は「憲法の定める統治の基本秩序を壊乱」したのか 森友・加計問題で元参院議員らが刑事告発』

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