沖縄知事選挙、玉城氏が当選

巨大台風襲来など、一体どうなる事かと思っていた沖縄県知事選挙は、野党候補で前知事の後継である玉城デニ―氏が当選したが、昨日は開票率9%で当確が出ていたから完全勝利だったのだろう。今までの選挙では与党候補が異常に早い段階で当確が出て、何だか怪しいんじゃねぇの、って思わせるシーンが多かったが、今回は逆に野党候補でこれがあった訳だ。

それにしてもあの手この手で、政府与党が何でもありの選挙戦をやって結果がこれだから、実際にはマルで話にならないくらいの得票差があったのだろう。尤も考えてみれば与党候補のレベルが余りにも低かったというのもあるだろう。玉城氏は国会議員を辞職して選挙に臨んだ訳で、それに対抗するならば同じくらいのレベルの候補者を立てるのが筋だが、甘く見たのかねぇ。

それで実際の最終得票数は
玉城デニ― 396,632票
佐喜眞淳  316,458票
であり、それ程凄まじい差ではないのは前述のあの手この手のお陰だろうか。

正直言って今回もムサシのイカサマ選挙が行われるのかと思っていたが、それが失敗したのか出来なかったのか‥‥。あれっ、これってマルで米大統領選挙でヒラリー候補が敗れた時と状況が似ている気がするが‥‥。

ところで昨日の台風24号では何と首都圏のJR全線が20時で運転を終了したという前代未聞の出来事があったが、何だかそれには裏があるんじゃねぇ、何て思いたくなる今日この頃。更には次の25号が発生し24号と同じようなコースを辿るようで、何やら台風の量産体制完成っ!というところだろうか。

人工台風については既に米国特許を紹介しているが、以下の動画も参考になると思う。

こういう技術は上手く使えば災害を未然に防ぐ手助けとなるが、悪意を持って使用すれば最悪の兵器になってしまうのが難しい処だ。

 

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