片山大臣文春を提訴

今日は70年代のパソコンか何かの続編を予定していたが、突然に片山大臣が週刊文春を提訴したというニュースが入ってきた。これぁ野次馬としては最高に面白い話題だ。

片山氏が大臣に選出された報道と同時に、多くの人がよりによって片山さつきは無いだろう。これぁ半年も持たないだろう、という声が聞こえていたが、半年どころか1か月経たたずに炎上してしまった。

しかも強気の提訴だって、プっ。文春だって現役大臣のスキャンダルを扱うという国会議員の政治生命に係わる事だから、相当完璧な証拠を握っているのは想像に難くない。恐らく提訴により文春は音声録画とか決定的な証拠書類とかを公開してくるだろう。

それにしてもどんな大事件かと思ったらば、青色申告が取り消されないように税務署に手をまわして、そのお礼に百万円をもらったっていう話だが‥‥ひゃ、百万円?しかも青色申告って、それ自営業者じゃないの。青色申告のメリットは年に65万円経費を計上できる事で‥‥はぁ~、自営業の65万円控除って? 今の世の中、加計グループなら年間百数十億の補助金問題とか、そういう時代に65万だの100万だのって‥‥。

最近は小型高性能のICレコーダーが販売されているから、誰でも隠し録音が簡単に出来る世の中だ。さーて、どんなモノが出てくるか、今からワクワクものだ。ところでICレコーダーって幾らくらいするんだろうか?

下の写真は「ソニー SONY ステレオICレコーダー ICD-TX650 : 16GB 高性能デジタルマイク内蔵 ブラック ICD-TX650 Bという商品で価格は約1.5万円。

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それで、隠し撮りなんていうよりも盗聴とかはどうだろうか?でもそれって違法かもしれないが、兎に角話題のタネとして盗聴器って何処で売っているのだろうか、と調べてみた。こういうのは雰囲気として秋葉原のガード下の怪しげな店にありそうだが、ネット通販ではどうだろうか?まさか大手のサイトにあるとも思えないが念の為に検索したら何とそれらしきモノを売っていた。流石に自身での販売では無く外部出展者によるものだが、確かに売っていた。ただし「盗聴器」では無く「会話用発信機 」だってさぁ。価格はコニーエレクトロニクスサービス UHF会話用発信機 電源タップタイプ 使用可 高感度 説明書付き UZ-110Ikaが4.1万円そしてUHF専用3チャンネル 会話用受信機/盗聴波受信機【SNB-100R】が3.5万円だった。

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話は妙な方向に飛んだが、受信機については確かに自宅に仕掛けられたいるかも知れないから、探知するのは良いかもしれない。

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