家庭用電力計(年金生活者の経費節減)

年金生活者にとっては日頃の経費を最小限にする事が必要となるが、その代表的なモノが電気代の節約ではないか。そこで考えたのが現在の使用電力が一目で判るような計測機器を付ける事だ。そこで先ずはどんなモノが有るかを調べてみたらば、まあ価格もピンキリだが、下の図のOregon 電力計 無線 節電アドバイザー ecoco EMS100Jをアマゾンで見つけた。何より価格も2100円と手ごろだしカスタマーレビューの評判も良い。そこで駄目元で購入してみた。

WPPhto181028-1.jpg

取りつけは配電盤のメインブレーカーから出るケーブルにコイルをはめ込むだけだから工具も何も要らないし、取り付けに危険も無い。コイルは2つあって自宅の場合は3線式だったので両端にそれぞれ取り付けた。そのケーブルの先のプラグを発信器に差し込んでお終い。発信器本体は単3電池2本を入れれば当分触る事もないので配電盤の入っている壁に木ねじ(商品に付属している)で取り付ける。
そして受信機にも単4電池2本を入れて、送受信機のボタンを順番に押してペアリングを取るのだが、これは思いの外簡単に成功したので受信機をリビングの壁に着けて終わり。

表示は電力量 (kwh)や電気代 (円) などに切り替えられるので、取りあえず判り易いkwhにしておいた。それで普通に生活している状態では 0.7kwh前後を表示しているが電子レンジを掛けると行き成り1.4kwhとかに跳ね上がる。またLEDとはいえ天井の照明を付けると0.06kwh、すなわり60whくらい上がるのが判る。極めつけは電磁波式の湯沸かし器で、これを付けたら表示が1kwhくらい跳ね上がって、表示は1.8kwhとかを示している。

それにしても常に500whくらいは消費しているようで、さてこれは一体何かと言うと、2台の空気清浄機と1台の加湿器を常時稼働している事が大きな原因のようで、とはいえ自宅の室内でも常に0.15μSV/h程度の放射性の塵が舞っている状況ではこれは仕方無いところだろう。

なお同様の計測器としては外気温度計というのが便利で、夏なんか一目で外気が36℃とかが判るから外出は控えるかとか、冬の外気が氷点下を差しているからこれぁ凍ってるかな、何て言う事が外に出ないで把握出来るので、これも非常に有用だ。それで我が家で使っているのはシチズン コードレス温湿度計(簡易熱中症指標表示付き) THD501と言うモノでメーカーも一流だし、価格も4300円くらいという事で、これは自信を持って進められる。

WPPhto181028-2.jpg

 

 

コメントを残す