日韓関係がやばい!

韓国の最高裁判所が太平洋戦争中の徴用をめぐる裁判で、新たに日本企業に賠償を命じる判決を言い渡した事から、今後の日韓関係に暗雲が‥‥。

って、それは何時もの事であり、元々韓国は国を挙げて反日なのだから、今更という気もする。この徴用問題にしても1965年の日韓国交正常化の際に日本が韓国に対して資金協力をする代わりにその資金で韓国政府は元徴用工らの補償に充てると説明していたが、実際には経済開発に流用してしまったのだ。

これについては、日本は元徴用工に直接補償するという主張をしたが、韓国が政府を通じで支払う事を強く主張してこのような結果になった。すなわち日本が渡した元徴用工に対する保証は韓国政府がネコババして、今になって韓国最高裁が直接元徴用工に補償をしろと言っている訳で、まあ例によって韓国人らしいやり方という事だ。要するに一生付きまとって金をせびる性悪女みたいなもので、しかも不細工!

さらに韓国と言えば従軍慰安婦をネタの強請(ゆす)りだが、日韓慰安婦合意の根幹ともいえる「和解・癒やし財団」の解散が韓国政府から正式に発表されたという。この財団には日本が拠出金として10億円を出しているが、それを勝手に解散するって‥‥おいおい、10億円返せよ!

さて、日韓問題は今に始まった事ではないが、ここに来てゴーン元会長の逮捕によりルノーの影響が低下する恐れを感じたフランス政府は、ゴーン氏の拘留に対して批判的な立場を公言しているし、取り調べの非民主性も大いに不満のようで、これを機に日仏関係の悪化も充分に有り得るだろう。

まあ韓国と違って、このフランスの言い分は一理あるし、日本の検察が北朝鮮も真っ青な事をやっているのは以前から諸外国が指摘していたところだ。これに対して日本の検察庁は強気の発言をしているが、前回のブログでも述べたように、フランスは第2次世界大戦の戦勝国として強い立場を持っており、未だ敗戦国であり国連からすれば敵国である事は変わらず、フランス政府を甘く見ると痛い目にある事は充分に有り得る。

とは言っても日仏が同士討ちとなれば日産を取り返して、しかも売国集団の地検特捜部を解体できるという、マトモな日本人にとっては実に喜ばしい結果となるかもしれない。これやぁ結構未来は明るいかも‥‥って事は無いかなぁ。

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