韓国向けフッ化水素酸輸出を承認せず

最近日本から韓国にフッ化水素酸を輸出する為の申請が却下されたというニュースがネットでは多数報じられている。しかしこの話は何故か一般のマスコミでは報道されていない。

フッ化水素酸は半導体のウェハーを洗浄するのに使われるもので、これが無いと韓国の半導体産業は成り立たない。しかもこのフッ化水素酸の生産は日本が殆ど独占しており、勿論韓国国内では製造出来ない。要するに日本からの輸入が途絶えたたら韓国産業の生命線である半導体の製造が出来なくなるのだった。

今のところは韓国内の在庫をかき集めて何とか凌いでいるようだが、まあ時間の問題だろう。このように日本からの供給が途絶えたら製品が出来ないものは他に幾らでもある。半導体分野だけでも画素パターンを焼き付ける露光装置は日本光学製であり、半導体の正極(電流が流入する端子)材料は住友金属鉱山など、兎に角日本の原材料に頼っている。取り分け正極材料は電池でも必要であり、これが無いと電気自動車は成立しない。

この輸出不許可の話は11月初旬からネット上に流れ始めたが、韓国最高裁が徴用工への損害賠償を初めて認めたのが10月30日だから、それから少し経った時点でフッ化水素酸の輸出申請却下となった訳で、これは如何考えても韓国に対する報復だろう。しかしこの禁輸処置は韓国でも殆ど報道されていないという。確かにこれらの事実を韓国内で報道したらば、これ以上日本とトラブルると韓国経済が破綻する事を国民が知ってしまうという事はある。

韓国だって全員が “反日のノー足りん” という訳でも無く、マトモで優秀な国民だって多少は居る筈で、そうなれば日本との和解を促する意見も出てくるだろう。が、韓国は飽く迄強行に対処するようで、既に先月は国会議員の竹島上陸なども実行している。

この竹島問題にしても政府は韓国に対して強硬処置をとる事もなく、知らん顔をしているのは、世間の噂通りに今の政権やそれを取り巻く似非右翼が実は朝鮮系、所謂隠れキムチである事が原因だ‥‥と言い切ってしまおう。

しかし事態がこれ以上悪化したら、韓国向けの戦略物資全面禁輸処置で兵糧攻めに出れば、相手だって考えを変えるだろう。もう行くっきゃ無いし、これは先ず各企業が輸出契約を廃棄すれば良いだけの事で、政府は民間企業のやっている事だから干渉はしない、とか言って知らん顔を決め込む、というのが一番だと思うが‥‥はて、今の反日政権にそれが出来るかな?

と、今日は久々に強硬な反韓路線で行って見た。ああ、スッキリした。

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