元韓国軍情報部隊トップが自殺

既に半月程前となっているが元韓国軍機務司令官 李載壽(イ・ジェス)氏が飛び降り自殺により死亡するという事件が起こっている。

李氏がトップであった韓国軍の情報機関である韓国軍機務司令部は、前 (朴) 政権下で朴氏の辞任デモの弾圧やセウォル号沈没事故の犠牲者遺族の調査をしていたり、ネット上で政権の政策をPRする等が発覚し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の指示で解体されて、新たに軍事安保支援司令部となっている。

日本では報道されていないが前政権の関係者に対する捜査として家宅捜索は数百回に及び、逮捕者は100人以上となっている。そして検察から事情聴取を受ける度に確認もされないままマスコミがバッシングし、数年前の容疑が出てこないと10年前の容疑で再び逮捕される。

あれっ? これって何処かの国の検察特捜部とマスコミの関係にあまりにも似ている! そうか、ゴーン事件も陸山会事件も、検察の手法は日本的な武士道精神からあまりにも逸脱しているが、もしかしてこの手法はあの国が本家であり、大体日本人のDNAだったら、そんな事を平気で出来る訳も無い。

そうかぁ、これら売国奴の検事やマスコミは‥‥な訳だ。

それで話を元に戻して李載壽氏の自殺はこれらに対する抗議であり、同様な自殺者は多数に上っているという。そしてこの件は日本では殆ど報道されていないし、韓国では大変な問題となっている。

それじゃ、ゴーン氏も保釈後に抗議の自殺をするか? いやそれは有り得ない。それよりも強烈な復讐を考えているような気がする。なにしろゴーン氏は本来レバノン人だから「見には目を」の思想であり、まあ特捜部の関係者は覚悟をしておく必要がありそうだ。

あっ、そう言えばロッキード事件などの特捜検事を歴任して退職後には年収一億円で豪華な生活にどっぷりと浸っていた弁護士が、自らの運転する高級車の操作を誤って暴走し、1人を死亡させた事故で最近書類送検されたというニュースがあった (2018/12/21 本編日記特別編 後半) 。

まあこれは罰が当たったと見るのが正解だろう。もしかして事故車のコントローラを遠隔操作で暴走させた、とか?? 理由は用が済んだ犬は始末するとか。

な~んて、陰謀論的には面白いと思うが‥‥。

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