【自衛隊 vs 韓国軍】 強襲揚陸艦

揚陸艦とは人員や物資の輸送を目的とした艦船のうち、岸壁などの港湾設備に頼ること無く自力で揚陸する能力をもった軍艦のことで、その中でも輸送用ヘリコプターや上陸用舟艇を搭載したものは強襲揚陸艦と呼ばれている。まあぶっちゃけ、これを強力にすると小型空母になってしまう、というヤツだ。

それで海上自衛隊だが、強襲揚陸艦は無い!えっ、そっ、そんな馬鹿な。って、いやねぇ、輸送艦なら有りまっせー。輸送だからヘリコプターも積んで輸送できるし、そのヘリが自力で発・着艦するのにひろーい甲板はあるけど、飽く迄輸送艦ですから、念の為!

その輸送艦はおおすみ型と呼ばれるもので1998年より配備されている。下の写真を見ると、オスプレイが着艦しようとしている。えっ? オスプレイが運用できるの? 日本でもオスプレイを購入するとか言っていたが何に使うんだ、って、そりゃあこれでしょう。

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では韓国はといえば、自衛隊のおおすみ型を見て「うりらも作るニダ」とか言って作ったのがドクト級揚陸艦で、例によってスペック上ではおおすみ型を上回っている。あっ、飽く迄スペック上ねっ!

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そしてこの性能が何ともすんばらしい!
その1:レーダーの反射波でゴーストが出るので、架空の敵がウジャウジャ出てくる。
その2:自動式の防御兵器は認識した全ての航空機を自動で攻撃するために、自国の航空機も攻撃してしまい、ドクトの甲板上のヘリも攻撃を受けてしまった。
その3:揚陸艇を収容すると後部のエレベーターが使用不能になる

その後ケーブルから出火して4基の発電機の内2基が故障で航行できず。あれっ、残りの2基は? といえば、実はそれより前にバルブの誤操作により浸水して、これまた作動できない状況だったために自力航行出来ず。曳舟を使って港に帰ることになったが、これを曳けるだけのパワーのある船は2隻しか無く、しかもポンコツのボロ船だから、それはもう大騒ぎ。

発電機が止まった事で空調が効かない艦内は灼熱地獄で、それにも増して汚水ポンプも動かないために糞尿が逆流して、艦内はウ●コまみれ。まあ、あの国の国民は、糞尿まみれに慣れているようだからそれ程問題では無いのかもしれないが‥‥。

このようにマトモに運用出来ないにも関わらず2017年に2番艦が起工したという。それどころか、日本のいずもに対抗してより大型でF35BのようなVTOL機が運用できる3番艦の建造が近々始まると言う。まあ何時ものパターンだが。

なおドクト(独島)という名称は勿論韓国が不当に占拠している日本の竹島の事だ。

最後に空母化されるといって話題になっている自衛隊のいずもだが、この空母化については護衛艦いずも空母化を参照願いたい。また上記の日韓の現有艦といずもを含めたスペック比較表を以下に掲げておく。

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最後に付け加えておくと、いずも→出雲→島根県出雲地方→竹島であり、いずもの空母化も仮想敵国は‥‥はい、そういう訳です。

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