【自衛隊 vs 韓国軍】イージス艦

イージス艦とは遠くの敵機を正確に探知できる索敵能力、迅速に状況を判断・対応できる情報処理能力、一度に多くの目標と交戦できる対空射撃能力を備えるイージスシステムを搭載した艦艇の総称で、巡洋艦・駆逐艦・フリゲートの3種類がある。

そこで先ずは海上自衛隊の所有するイージス艦はというと、これは3種類で
① こんごう型護衛艦
1993年から就役しているイージスシステム(AWS)搭載ミサイル護衛艦(DDG)で、4隻が建造された。
② あたご型護衛艦
こんごう型の次級で2007年より就役中。国際基準ではミサイル巡洋艦に種別される。同型艦にはあしがらがある。
③ まや型護衛艦
最新のミサイル護衛艦で現在2隻が建造中であり、2020年から就役予定。

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次に韓国海軍のイージス艦はというと世宗大王級で、スペック上では日本のあたご型とほぼ同じだが、勿論日本よりもデカイのを作るニダ、という事で無理にデカくしたために吃水が深過ぎて韓国内の主要軍港に入港出来ないという。軍港に入港できない軍艦って‥・・?

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またイージス艦は揃えても実際の運用にはその何倍ものコストが掛かる支援システムが必要なのだが、実はこれが無いそうで、要するに役に立たないという事だ。しかも無理にミサイルなどを増やしたために重量増で速度が遅く、更には重心が高いので不安定だという。そしてこのイージス艦には立派なソナーが装備されているが、ソナーの保護装置が海中のゴミにぶつかって破損する事件が起きているとか。ゴミで壊れるソナーも笑えるが、韓国の沿岸で海中にゴミが多い理由というのはゴミを海洋投棄しているからで、言ってみれば自業自得という訳だ。それにしても出撃して直ぐにソナーがゴミにぶつかってぶっ壊れてたら、敵潜水艦に対して全くの無防備ということになるが‥‥。

更にこの韓国軍の最新式イージス艦には低空飛行している航空機を自動的に迎撃するシステムが搭載されているのだ。しかも、広いエリアに発射できるために、イージス艦自身の甲板も射程に入っていて、何とそこはヘリコプター搭載用の甲板だったもので、発射したミサイルは自動的に一番近い目標である自艦の甲板上のヘリコプターを攻撃してしまうという、例によって冗談みたいな状況になっている。

 

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