【自衛隊 vs 韓国軍】ヘリコプター

現代の軍隊に於いてヘリコプターの有用性は大きい。そこで今回の日韓比較はヘリコプター、それも最も用途の広い汎用の中型機について比較して見る。

自衛隊では世界的に使われている汎用ヘリの定番でもあるベルUH-1を富士重工(現スバル)がライセンス生産していて、UH-1B(1962-1972 90機) UH-1H(1972-1991 133機) UH-1J(1991-2007 130機)と3タイプが納入されてきた。他にもUH-1は民間用としても納入されている。

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UH-1の後継機として三菱重工がライセンス生産するのがUH-60Jで、性能は圧倒的だが価格が37億円と高価な為に12億円のUH-1Jと混用する事になった。このUH-60Jは2015年の関東・東北豪雨での救助活動の映像に映っているのを見たが、その見るからに安定の良さそうなスタイルは他のヘリを圧倒していたが、確かに高過ぎるよねぇ。

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なお、より安くより高性能な新多用途ヘリコプターを川崎重工が開発する事が決定したが、直後に東京地検特捜部が談合の疑いで家宅捜索し、このプロジェクトが白紙化となってしまった。なーる程、日本が自力で開発したらば世界一のヘリが出来てしまい、これを阻止する為に軍産複合体が地検特捜部を使って妨害した‥‥と見れば、全てに説明が付く。まあ近いうち訪れるという新時代になったらば特捜関係者は磔獄門だな。

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さてお待ちかねの韓国軍ヘリコプターはエアバス ヘリコプターと共同開発したというKAI KUH-1 スリオンだが、結論を先に言えば数多くの韓国軍お笑いネタの中でも極めつけの大笑いで、この情報はネットで溢れていて今更感はあるが、まあ再確認ということで纏めたみた。

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2013年のデビューから半年後にワイパー、始動モーターの資材に試験証を偽造した部品が使われていた‥‥といってもまあ驚く事では無い。

2014年には動力伝達装置を韓国産と偽っているのがバレ、実はエンジンも燃料タンクもミサイル防御装置も輸入品だったが、まあこれも何時もの事で驚くことも無い。

2016年、今度は機体フレームに亀裂が入り、フロントウィンドウがひび割れる不具合が発覚した。また同年、米国での冬季検査でエンジンのエアインレットに氷が付着する欠陥で不合格となっていた。

2017年にはメインローター作動機連結部に亀裂が見つかり、全てのスリオンが運航中断となった。因みにスリオンはシュリオンと発音するので常時修理が必要な「修理オン」と呼ばれているとか。

そして更には、これも想定出来た事だが「エアバスヘリコプターが技術移転を履行しなかったのが原因ニダ」といっているようで、エアバス社は非韓三原則を知らなかった為に痛い目にあっているようだ。

いや、まあ、いつもの事ながら、これで日本に喧嘩売ってるんだから恐れ入ったものだ。

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