韓国が “低空威嚇飛行”問題「証拠」の写真公開

前回のブログで23日に韓国が日本の哨戒機が韓国海軍の艦艇の至近距離を低空飛行して威嚇したと因縁を付けて来た問題を取り上げたが、今度はそれに対して ”証拠” と称する画像を公開したてきた。

それが下の5枚の写真で、これがまた例によって一目で捏造と判る馬鹿丸出しの代物なのだが、あの国の政府関係者って、本当に頭が悪いのが良く判る。

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一応概説しておくと中央の写真が自衛隊のP-3Cが威嚇している写真と言う事で、下に何やら書いてあるのは高度が60mと言いたいのだろうが、しかーし、P-3Cの全長は35.6mだから、それから60m下はというと‥‥空だった、ブッ。ここは海で無いと変でしょう。どうせ捏造するならもうちょっとマシなコラつくれよ! こんなの俺だってもっと上手くできるぞ。

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しかもこの画像は動画のスクリーンショットだというが、何故に動画自体を出さないんだ。あっ、そうか静止画でもこの程度の合成技術しか無いのだから、動画の合成何て出来る訳が無かった。

他には3次元レーダーの画面とかっている画像は距離が540mとか説明書きがあるようだが、レーダー画像そのモノにはどこにも540mの測定結果が出ていない、等等、例によって突っ込み処満載だ。

それで動画サイトなどでググってみれば、矛盾を突いた動画がまあ出てくるは出てくるはで、今回の一連の事件で一般の日本人もやっと気付いたようで、これは実に目出度い事だ。

ところが、韓国が威嚇飛行されたと言っている18日に北朝鮮籍のタンカー「AN SAN 1号」 (IMO番号:7303803)と船籍不明の小型船舶が、東シナ海の公海上で接舷(横付け)していることを海上自衛隊第1海上補給隊所属「おうみ」が確認しその写真が公開された。写真下がそれで両船の間をホースで繋いでいるから、石油の積み替えをやっていたのだろう。まあ小型船が韓国船だとは言っていないので、さて韓国がどう出るかだが‥‥。

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