【韓国軍】ハイテク ライフル

今日のネタは韓国軍のハイテクライフル。あれっ、どうして今回は自衛隊との比較じゃあないんだ? という疑問が出るだろうが、こんなすんばらしい兵器は自衛隊は勿論の事、米国を始め世界中にも見当たらないためだ。

このライフルの名称はK11複合型小銃で、それで先ずはその外観から‥‥

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K11はライフルとしては米軍なども使用している5.56㎜弾をしようするが、その上に見えるもう少し太い銃身が20㎜グレネード弾(擲弾)で、更にその上にあるデカイ機器は内部に組み込まれたレーザー距離測定器を介してマイクロプロセッサが距離を測定するハイテクサイトだ(そうだ)。

こんな凄いハイテク兵器だから初期配備ではある程度の不具合が出るのは常識だが、流石に韓国のハイテク技術はすんばらしくて、僅か66%しか不良品が無かったという。ほほーう、34%は何とか使えた訳だ。

しかしマイクロプロセッサーを搭載した兵器と言う事で、電磁波障害は大丈夫なのだろうか?日本の電車などは優先シート付近での携帯の使用を禁止しているが、それは電磁波でペースメーカー等が誤動作する危険があるからだが、K-11の場合は‥‥と思ったあなたは‥‥正しい!

実際に射撃中に傍で携帯電話を使用すると20㎜知能型炸裂弾が暴発したそうだが、それでも射手は軽傷で済んだという。その理由は20㎜弾の威力な無いからで、しかしそんな低威力の擲弾撃っても意味なさそうだが‥‥。

勿論ライフルとしての耐久性も大したモノで、6,000発の耐久試験を実施中に4,000発でねじが緩み亀裂が発見された。すんばらしい!

しかしまあ、多少の耐久性の問題は置いておいて、ライフルとしての性能は充分で、射撃では弾道が安定せず、また射撃のショックでマガジンは外れ、単発でも弾詰まりをするという素晴らしさだ。

そうかあ、韓国陸軍との戦争になったらば日本はスマホで対抗すれば良い訳だ、と思ったあなた!残念ながら流石にこの銃の使用は中止となった、とさ。

残念無念!

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