韓国の反論ビデオを再検証してみたら‥‥

レーダー照射問題で韓国が発表した反論ビデオは殆どが自衛隊の画像にハングルで反対意見を書いただけという大笑いのお粗末極まりないモノだったが、それでも約10秒くらいは韓国側から撮影した画像が挿入されていた。

その10秒をよ~く見ると新たな事実が判ると言うので、ここでも早速やってみた。先ずは北朝鮮の漁船だという船を明るさやコントラストを調整してすこしは見易くしてみるたのが下の写真だ。

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これをみると漁船には不要と思われる長ーいアンテナが2本立っている。そしてイカ釣り漁船独特の電球がぶら下がっているようにも見えるが、良く見るとその下になにやら短いアンテナが何本か立っている。これは偽装した“特殊アンテナ”といえるらしく、モールス信号で1,000㎞離れた相手と通信する為のものという。なにー、北朝鮮のイカ釣り漁船は1,000㎞先と通信するのか?

要するにあの船は北朝鮮の工作船だったであろう事が、あの反論ビデオでバレてしまったと言う訳で、相変わらず馬鹿丸出しの大笑いだ。

ところで北朝鮮の工作船ってどんな形かと調べてみたらば、船の科学館に模型が展示してあるとう。それが下の写真だが、これは日本の領海内で発見されて自爆した工作船を引き揚げて再現したものらしく、この下に映っている小さいのが親船から下ろして岸近くで怪しい任務をする小船らしいが、成る程今回のビデオの船に似ている。

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それでは、一体あそこで何をやっていたかといえば、これは恐らく北の工作船が燃料切れで漂流してしまい、このままだと日本の領海にまで入ってしまうので、その前に韓国の巡視船と駆逐艦の護衛の元にゴムボードで燃料供給などをやっていた、と推定すると話がスッキリする。その現場に自衛隊の哨戒機が来て、これを見られたらヤバいっ、とばかりにロックオンして追い払おうとした、と考えれば辻褄が合う。

要するに今の韓国政府は北朝鮮と一心同体であり、日本を敵国と見なす理由も納得出来る。そして敵国ならば重要戦略物資の輸出を禁止したり、経済制裁を実施したりは当然であり、駐韓国大使の召還だって即刻実施すべきだ。

しっかしねぇ、最近の韓国の日本に対する敵対行為の嵐で、日本国民が一億総ネトウヨになってしまった事は、イマイチ心配ではあるが、こうなったら右も左も無く、敵国である韓国に対し、先ずは非韓三原則 助けない、教えなり、関わらない を徹底しよう。

 

 

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