【自衛隊 vs 韓国軍】戦車

ここ2日ばかり自衛隊vs韓国軍のシリーズを休んだが、気の早い読者は遂にネタ切れか、なんて思ったかもしれない。いえいえ、韓国軍を甘く見てはいけませんぞ。今回の戦車もイージス艦やヘリコプターに負けず劣らすお笑いネタ満載で、全くネタには困らないのも呆れたものだが‥‥。

それでは最初に我が陸上自衛隊の戦車から。

歴代の戦車としは61式、74式、90式、そして最新の10式戦車を開発して来て、現在61式は退役し、74式873輌、90式341輌、そして10式は90輌以上が配備されている。10式は火力・機動力・防護力の向上、小型・軽量化などを達成し、自動装填装置により乗員は3名で成り立ってしまう。更には情報共有および指揮統制能力の付加の為にC4Iシステムを採用している。

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と言う事で、これは本当に世界でもトップクラスの戦車である事は間違いない。

対する韓国軍の主力戦車はK-1で、これは韓国産と言っているが、実は設計も開発も米国のクライスラー ディフェンス社が行ったもので、その試作品が韓国に送られて、これをヒュンダイ車両が生産した。って、それってノックダウンじゃねぇか。まあお馴染みのウリジナルという事だ。

このK-1戦車は韓国軍によると史上最強の戦車なんだそうだが、肝心の主砲に問題があって、弾を発射すると砲身が破裂するスペシャル仕様のようだ。では走る方はというと、これがまたエンジンと駆動装置を一体化したパワーパックに問題があって、特に変速機には重大欠陥があると言う事で、450輌全てを改修する事になった。

それで終わりかと思えば次は左側に砲塔を旋回させて射撃すると火災感知器のセンサーが作動して消火用のハロゲンガスを車内に噴射するという素晴らしい自動消火装置の問題も発覚した。
しかも改修したにも関わらすパワーパックの脆弱性は改良出来ずに、結局70cmのコンクリートブロックを乗り越える事すら出来なかった。この状況は動画サイトの数多くが投稿されている。

このあまりにもお笑いのK-1戦車を諦めたのか、次にこれこそ世界最強と自負するK-2戦車を開発した。これは1995年から開発を始めて2014年に量産車両が納入された事でも判るように、念には念を入れて19年間も熟成したというくらいだ。

それでK-1で最も問題となったパワーパックは自国で開発していたが、結局19年掛った割には開発が出来なかった事から、ドイツ製のパワーパックを搭載する事になった。
これにより長きに渡ったパワーパックの問題は解決、と言いたいところだが、中身がドイツ製でもそのハウジングや組み立ては韓国であり、結局ハウジングに亀裂が入ったり、クラッチが滑って動力が伝わらなかったりと、K-1と同じ結果となった。それで逆切れしてドイツのメーカーに例によって賠償しろとかホザいたが、同じパワーパックを使っているトルコの戦車には全く問題は無く、要するに原因は韓国に有ると言う事だ。

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と言う事で、マトモに走れないし大砲は破裂するは自動消火装置は誤作動するわで、これで戦争するんかよ?

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