北朝鮮が日本に感謝

朝鮮中央通信の記事によると『朝鮮赤十字会中央委員会が「近年、遭難したわが船員たちが無事に帰国できるように数回にわたって人道的援助を提供した日本当局に当該のルートを通じて謝意を表した」と伝えた』というものだが、ええっ~?あの北朝鮮が日本に感謝だって~。

しかし日韓関係が最悪状態になっている今、北朝鮮は韓国をあざ笑うかのように日本に対して友好的な態度を取るっていうという、流石に北の将軍様は若いのに戦略に長けている。

と、驚いてはみたが、実は一部では「北朝鮮は元々が親日なのだ、という説もある。というのは、日本が戦争に負けた事で当時満州にいた関東軍の上層部は、米英の僕になるくらいならこのまま残って、大日本帝国が達成できなかった夢を実現させる、という考えで作ったのが北朝鮮だという。その説によれば今の北朝鮮を本当に動かしているのは旧日本軍の上層部の一部、もしくはその意思を継いだ子孫という事になる。

しかも、これもネットでは有名な説だが、金正恩氏の実の母親は横田めぐみさんという説で、最初にこれを聞いた当時は“飛んでも説”だと思ったが、どうもそうとばかりは言えないようだ。

その前に理解しておく必要があるのは、北朝鮮は出自を極めて重要視する国で、生れが悪いとどんなに優秀でも出世の見込みは無いという。戦後の日本では在日韓国人の北朝鮮への帰還事業が行われたが、帰還後の待遇は悲惨で、殆ど農奴のような暮らしを強いられたというのは有名な話だ。その当時は特に敵国の日本から来たというのも大きな理由と言われていた。

しかしその敵国から拉致された蓮池さんは、如何考えても貴族階級の待遇を受けていた訳で、それから考えても単に日本だから農奴の扱いという事では無さそうだ。実は北朝鮮に帰還した在日韓国人の多くが済州島出身で、その出自はぺクチョン(白丁)と呼ばれる最下層の賤民だった事が原因と考えられる。
なお金正恩氏の母親として正式にアナウンスされているのは、在日韓国人で同じく帰還事業で北朝鮮に渡った女優の高英姫で、この高という名字は済州島でも支配者階級だから、在日でも出自さえ良ければ待遇は良いという証明になる。

さて、話を横田めぐみさんに戻して、めぐみさんのお母さんは横田早紀江さんだが、実は早紀江さんは朝鮮の李王朝最後の皇太子である李垠(り ぎん)皇太子に嫁いだ日本の元皇族 梨本宮方子女王との間に生まれた娘という噂があり、これも結構知られた話だ。これが本当だとすれば、めぐみさんは朝鮮王朝と日本の天皇家の血筋であり、出自を重視する北朝鮮として金正恩氏は正に言う事無しの血筋という事になる。なお金正恩の”恩”は「恵(めぐみ)」を意味しているというから、成る程北の支配者家系である金正日の”正”とめぐみさんの”恩”を合わせれば、ハイ決まり、と言う説もあるが、妙に説得力がある。

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更に付け加えると、米国は北朝鮮が中距離弾道ミサイルを持っても地理的に全く危険は無いし、それよりも北が核ミサイルを持つ事で隣の中国をけん制できるのメリットの方が大きいから、実は腹の中では米朝はお互い裏でつるんでいる、という話もある。

そして朝鮮の南北統一により反中国、親日本の新生朝鮮が出来たとして、今の韓国の反日国民達はその出自から言っても最下層の賤民扱いになる事を自覚しているのだろうか?

と、今日のネタは陰謀論絡みのネタとなったが、まあ信じる信じないもご自由に。

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