韓国軍の指揮システムはペンディアムCPUだった

韓国軍が使用している指揮統制システムのコンピューターはCUPにインテル ペンティアムを使用しているのだった。えっ? ペッ、ペンティアムって‥‥廉価版のPCに入っているCPUで、個人のメールとかウェブ参照程度しか使えない‥・・あのペンティアムプロセッサーの事かぁ?

は~い、正解ぁい!
しかし個人ユースでもチョッと大きなアプリケーションを動かすと固まってしまうのに、軍の指揮命令システムに使うってマトモに動くのか、と疑問に思うのは当然だ。

それで実情はと言えば勿論そのとおりで、駆逐艦のシステムは平均0.8日に1回はシャットダウンと再起動が必要だそうで、それじゃ戦闘時にハングアップしたら如何するんだ、と思うでしょう。

WPPhto190220-1.jpg

しか~し、心配はいらない。
その為、韓国軍の命令システムの通信手段は無線による音声伝達で、これを聞きながら必死でメモを取る‥‥という独創的なシステムとなっている。

それにしても何故無線なんだ。陸上の基地同士だったらばせめて専用回線での通信でしょうに? という疑問が湧くが、確かに軍の通信網はあるのだけれど、これが何と韓国の民間企業KT社の回線をリースしていて、それが火災事故により軍の通信網が不通になったりするのだった。

しかしバックアップ回線は無いのか? との疑問が湧くが‥・ハイ、無いようです。そう、軍の重要回線は民間からリースしている1回線のみでこれがコケたら全部アウト! しかし、心配は御無用。このような時は衛星通信や電話などを使うので問題は無いニダ、とか言っているようだ。

もしかして、それってサムスンのスマホを使うってえ事??

コメントを残す