IoT、AI、ブロックチェーン 前編

今のトレンドといえば IoT、AI、ブロックチェーンという言葉だが、さてそう言っても正直言って、それって何? という感じだ。

そこで今回はこれらについて纏めたみた。

IoTとはInternet of Thingsの略であり、日本語にすればモノ(物)のインターネットとなるが、これは PC やスマホ以外のあらゆるモノがインターネットで接続されると言う事を表している。これにより其々のモノの状態、すなわち温度、湿度、加速度、音声等をセンサーで感知し情報とする。

その情報をインターネットを使用してサーバーに蓄積する。この遠隔地のサーバーは「クラウド」と呼ばれていて、これは既にビジネスなどでも使われている。またアップル社の提唱しているiCloudまさにこれであり、アップル社の端末、すなわちmac、iPad、iPhone等で一つのデーターを供用する事で、各端末にデーターを保存する必要が無くなるもので、既に使用している読者も多い事だろう。

そしてAIはartificial intelligenceの略で、日本語では人工知能と訳されているが、まあこれは意味が判るだろう。このAIによりモノの状態を分析して最適に作動をさせる(Actuate)ようにモノに指令する。代表的な例では室内のあらゆるデーターをAIが分析してエアコンに最適な動作を指示する、というのがある。えっ、そんなの今のエアコンなら単体で出来るじゃねぇか、何て思うが、IoTによって繋がっているあらゆる機器も情報を共有して、その情報を例えば帰りの電車の中でスマホで確認しておくとか、まあ使い方は無限にある。そして将来は全てがIoTでリンクされ下のような時代になる(筈だ)。


まあ、何と無く概念が判ったところで、次回に続く。

 

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