朴慶培(新井浩文)被告が保釈されていた!

元俳優の新井浩文こと朴慶培(パク・キョンベ)被告が逮捕後1か月ぶりに保釈されたという報道を聞いて、意外に思った読者も多いだろう。何せ強制性交罪だから強盗と同じレベルの犯罪と言う訳で、しかも罪を完全に認めていないし被害者の女性とは示談が成立していないのに保釈って?

これに比べればカルロスゴーン氏の罪何て身柄を拘束する事自体に疑問があるような内容であり、それなのに長期の拘留っていうのは明らかに矛盾がある。

もしかして朴被告の場合は在日に対する逆差別ではないか、何て詮索したくなる。あっ、そうか、検察と裁判所に入り込んだ同胞が便宜を謀ったのか?

と思っていたら昨日、今度はゴーン氏の保釈が認められたというニュースが入ってきた。ただし例によって検察が準抗告を申し立てて、結局いつものようにこれが却下されるという茶番劇を繰り返していたが。

そう言えばゴーン氏の弁護人が元特捜部の悪徳部長だった大鶴弁護士というので、こりゃまた元の古巣との因縁でゴーン氏の弁護を引き受けたのかと思ったが、何の事は無い世間の辞め検弁護士と同じで検査とつるんで被告の不利益を平気で行うようなイカサマ弁護士だった訳で、弁護士の辞任というが、これは本来解任というべきだろう。

そして新しい弁護士は、あの無罪請負人の弘中惇一郎氏であり、弁護士交代から半月程で保釈を勝ち取ったのは流石で、前任の無能弁護士とは訳が違う。それでも保釈条件として監視カメラを付けたり、パソコン等の使用禁止という事は、要するに検察は決定的証拠を持っていない訳で、今後は面白くなりそうだ。

その新弁護人がホテルのラウンジで誰かと密談を交わしているところを、遠くから地検の捜査員が監視したり、こっそりと撮影しているのが目撃されている。地検の捜査員って要するに検察事務官、多くは国家公務員一般職試験を経て採用された小役人だ。この一般職って、チョッと前までは三種、さらに前は初級試験といわれていたもので、今のご時世に初級職なんて募集してるんか、と思った読者も多いだろう。

話を戻して、パソコン使用禁止というのは弁護側からの提案だったそうだが、それって何の意味があるのか?あっ、そうか、裁判官や検察官何てIT音痴ばかりで、その使い道も良く判らないだろうから本当は実害は無いのに、もの凄く厳しい条件と思わせた? おっと、これは単なる邪推で、パソコンが無ければ証拠隠滅なんて絶対出来ないもんねっ、ねっ、ねねねの、ねっ。バぁ~か。

それで、弘中氏は無罪をとれると会見で明かしているようで、これは充分に有り得るだろう。

 

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