韓国、資産差し押さえ申請-->L/Cで対抗せよ

【ソウル共同】『韓国の元徴用工や元朝鮮女子勤労挺身隊員らが三菱重工業に賠償を求め、韓国最高裁が原告側の訴えを認めたことを受け、元挺身隊員側の弁護団は7日、賠償支払いを拒否している同社の資産差し押さえを、ソウル中央地裁に申請したと発表した。元徴用工の弁護団も近く申請する。』

というニュースが3月7日に配信された。既に1月3日に新日鉄住金の資産差し押さえを韓国の裁判所が決定しているので、今回は2例目となるか。

さーて日本政府は如何する? 先ずは例のフッ化水素の輸出禁止は当然として、韓国向けに日本のメガバンクが実施している韓国銀行に対する保証を止めるだけで良いという話は2月17のブログで述べたが、今回はこれをもう少し堀下げてみる。

貿易決済の手段として銀行が支払保証をした確約書をL/C(Letter of Credit、信用状)と言うが、これは通常輸入する国の銀行が発行する。すなわち韓国が輸入する場合は韓国の銀行がL/Cを発行する事になる。

そして輸出国から船便や航空便で品物が輸出された事が判った時点で韓国の銀行が輸出国(輸出業者)に対して支払いをするというシステムで、これにより代金を支払ったのに品物が来ないとか、品物を送ったのに代金の支払いが無いという事を回避しているのだった。

ところが、韓国の銀行のL/Cは世界中で全く信用が無く、信用されない信用状では洒落にならず、ようするに韓国は輸入が出来ない事になってしまう。それでは如何しているかと言えば、何と日本の銀行がL/Cを発行して輸出国に支払い処理をしていたのだった

すなわち、隣人が何の特技も無いDQN でローンを組めないので連帯保証人になってやっているようなもので、しかもそのDQN は感謝をするどころか強請りたかりや、保証人なんか成りやがるから借金が増えたニダ、何て因縁を付けたり‥‥という状況だろうか。

それなら話は簡単で、日本の銀行が韓国の為にL/Cを発行するなんていう馬鹿な行為をやめれば事実上韓国は何も輸入出来なくなるので、フッ化水素を禁輸する前にL/Cが無いので輸入出来ない、と言う事態になるのだった。

ただし、今の現状では民間企業である銀行に政府が韓国の為にL/Cの発行を禁止するという訳には行かないらしく、それではどうするかと言えば、法律で禁止すれば良いだけの話で、法律が間に合わなければ‥‥そう、得意の “閣議決定”をすれば良いんじゃないのか。

 

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