高校の同級生の苛めで自殺、偏差値に関係無いようだ

このところ北関東の高校で生徒が苛めで自殺する事件が2つ起きている。

一つは群馬県の前橋市にある県立高校の女子高生がネットで悪口による苛めから電車に飛び込み自殺したものだ。その県立高校はというと、どうやら勢多農林高校と特定されたようだ。そこでこの高校の偏差値を調べて見ると「41-42」で、まあ何と言うか‥‥。

しかしもう一つの方は埼玉県加須市の県立高校の男子生徒が野球場で死亡しているのが発見され、自宅から遺書が見つかった事により自殺とみられている。遺書は同級生からの苛めを受けていた事をうかがわせる内容だったという。

それで加須市の県立高校というのは1校しかなくて、それは不動岡高校だ。実はこの学校は地元では人気の共学校であり、偏差値は「65-68」という、世間一般からすれば充分な優秀校だ。因みに同校のHPより進学実績を転載すると‥‥

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う~ん、東大等の超一流は無いにせよ、これなら親たちも充分に納得するという結果が出ている。

ということは、苛めと偏差値の関係は無い! と言える事になる。

あれっ? 若しかして‥‥偏差値は高くても低くてもストレスは多く、もしろ中央値である50位が最も普通で良いのかもしれない。

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