ファーウェイ製スマホの部品の半分は日本製だった!

前回「韓国の半導体・電子部品の減産ドミノ」では韓国と共に中国のスマホ、すなわちファーウェイ製も減産予測がある事が判った。昨年までの予測ではファーウェーは2019年にはアップルを抜いて世界第一位になると予想されていたのだが、それから数カ月を隔てる迄も無く大減産の予測が出るとは‥‥。

そういえばファーウェイの御姫様をカナダ当局が拘束したのが、昨年の12月始めであり、この辺りから米国が本気でファーウェイ潰しを始めたころだった。写真下がそのファーウェイCFO、Wanzhou Meng氏で、ほほー、成る程。姫の気品が溢れている。

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姫と言えば大韓航空のナッツ姫何てえのもいたなぁ。

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さてそのファーウェイのスマホの中身はと言うと、なっ、なっ何と半分以上の部品が日本製だった。更に付け加えれば iPhone は中国製という、何が何だか判らない状況になっている。

そんな状況だから中国製のアップルよりも半分日本製のファーウェイの方が信頼性がある! 何ていう冗談みたいな事もあるらしい。アップルだって急に中国以外の国で生産するといっても、それは非現実的では無い等、まあ米国も中国が資本主義の国だと勘違いした付けは大きかったようだ。

 

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