韓国が今度は国連に賠償を請求

3月 29, 2019 0 投稿者: B_Otaku

韓国の仁川(インチョン)市議会は1950年9月に起きた仁川上陸作戦時、国連軍の爆撃によって月尾島(ウォルミド)住民が死亡もしくは離郷を余儀なくされたために、彼らに対して生活安定支援金を支給する「過去事被害住民生活安全支援条例案」を通過させた。

以前から仁川地域の一部市民団体は仁川上陸作戦当時、国連軍が無理な作戦を実行したせいで被害が大きかったとし被害の補償を主張して訴訟を起こしたが、敗訴している。そりゃ当然だが、ここに来て文在寅のキチガイ政権になった事で、国連軍と米国を訴えようと言い始めたという。

朝鮮戦争中の1950年9月といえば北朝鮮軍に首都ソウルを占領され、これを奪還するために国連軍は仁川港への上陸作戦に際して北朝鮮軍陣地のある月尾島に対して爆撃を行い島は焼き払われた。

WPPhto190329-1.jpg

これにより仁川港への上陸作戦は成功し2万5千人の兵士が上陸した。これにより戦況は一変しソウルは奪還され、最終的に38度線まで北朝鮮軍を押し戻す事となった。ようするにこの上陸作戦が無ければ今の韓国は存在しなかった事になる。付け加えると朝鮮戦争での韓国軍はあっという間にトンズラしてしまい、北朝鮮軍と戦ったのは米国を主とする国連軍だった。

それにしても国連軍(多くは米軍)は韓国の為に若い将兵の犠牲を出しながらも必死で韓国を守ってくれた訳で、それに対する韓国の返礼が戦闘でウリらの島が大損害を被った、謝罪と賠償を要求するニダ、という何時ものパターンになったという事だ。

いいねぇ~、どんどんやってもらおうか。これで益々世界中に韓国の異常性が知れ渡るから、日本としても万々歳。頑張れ文在寅!頑張れ馬鹿国民。