コカインタバコは韓国紙幣で巻く?

ピエール滝被告の事件によって注目されるに至ったコカインは、吸入にあたって煙草のように紙に巻いて火を付けて吸う方法があるという。そしてその紙は紙幣を使う事が多く、しかも韓国紙幣が主流だとか?

ふーん、しかし何で韓国紙幣なの? という疑問が湧く。
もしかしてウォン札は燃え方が良いとか?
いやそれよりもコストの問題だろうか。

そこで現行の韓国通貨を調べて見ると以下のようになっていた。

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最低額の紙幣は1000ウォン、それで現行の通貨レートは1ウォン=約0.1円だった。と言う事は1000ウォンは約100円。成る程、日本の札では1,000円が最低だから、これを燃やしては高いモノにつく。これが1000ウォン紙幣なら1/10で済むから、成る程コスト的には一番安そうだ。

これって、韓国人の財布は札束でパンパンに膨らんでいるという事かな?いや、まあ景気の良い話で‥‥。

ところで、韓国経済の現状を踏まえれば、今後ウォンの価値が更に下がり、ハイパーインフレが起こっても可笑しくない。これぁ第二のベネズエラ‥‥いや第二のジンバブエかもしれない。因みに下の写真はジンバブエのハイパーインフレにより遂に10兆ジンバブエドル札が発行された時のモノ。ゼロの数が凄い!

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この後更にインフレは進み、12桁のデノミネーションを行っている。12桁というと1兆ドルが1ドルになった訳で、いやもう凄いものだ。これぁそのうち10兆ウォン紙幣でも発行されたりして‥‥。

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