韓国の5Gはイカサマだった

米国最大手の携帯キャリアVerizonは商用では世界初のスマホ向け5Gサービスを4月4日に開始したが、実は当初は4月11日の予定だった。ところが韓国の複数キャリアと政府(以下韓国勢と表記)が4月5日に開始というので急遽前倒ししたという事だった。

ところが、その韓国勢の5Gは周波数が3.5GHzだった。んっ、3.5GHzって、若しかして4Gと変わらないんじゃなのか? 因みにVerizonは28GHzで、成る程それなら5Gだよね。

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それにしても何故に韓国勢は3.5GHzで5Gと言っていたのかと考えると‥‥只のイカサマというか詐欺と言うか大ウソというか‥‥。まあ何時もの事ですね。

更にこれにはオマケがあって、Verizonが4月4日に前倒しした事で、韓国勢は4月3日に6人の芸能人に強引に端末を配り、ウリらが世界初の5G通信をしたニダ、と大騒ぎをした。これによって馬鹿な韓国民はウリらは通信でも世界一ニダ、とか言って騒いでいるようだ。

その韓国のスマホ業界を支えるサムスンはと言えば、今年の第1四半期の営業利益が前年同月比で60.4%という大幅減少で売り上げも前年同月比14.1%の減ということだ。また前四半期(2018年10~12月)比では売上12.3%減というから、特に今年になってからの落ち込みが激しい事になる。と言う事は‥‥そう、日本とのゴタゴタでこれでもかと異常な反日を続けている時期と重なっているから、如何考えてもこれが原因、すなわち責任の多くは文政権という事になる。

それに若しかして、日本からのフッ化水素輸出を絞っている事で生産自体も減少しているのかも知れない。まあ何れにしても自業自得という事だ。

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