北朝鮮が韓国に仲介者面はやめろと明言

北朝鮮の報道によると金正恩委員長は最高人民会議施政演説で韓国に向け「おせっかいな仲裁者」という表現を使ったという。さらに『南朝鮮当局は、おせっかいな「仲裁者」「促進者」の振る舞いをするのではなく、民族の一員として気を確かに持って自分が言うべきことは堂々と言いながら、民族の利益を擁護する当事者にならなければならない。口先ではなく実践の行動でその真心を見せる勇断を下さなければならない』という苦言を言ったということで、言い換えれば文在寅に「余計な事をするんじゃねぇ」と言っているようなもので、これじゃあ韓国の立場は丸潰れだ。

文在寅は11日にトランプ大統領との首脳会談を実施したが進展は無く、会談は120秒で終了なんて言われているくらいで、文は何の為に米国まで行ったのか?

下の写真を見ると、誇らしげな文在寅に対して「やってられえねえや」というトランプ氏の白けた表情が会談の状況を表している。

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金正恩委員長からすれば「米国とは自分が直接交渉するから余計な事をするな」という事で、まあ当然だな。

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