日本の半導体装置製造企業が韓国から撤退

ソウル時事の報道によると『半導体関連メーカーのフェローテックホールディングス(本社東京)は16日、韓国子会社での半導体製造装置部材の開発・製造・販売事業から撤退すると発表した。』という。

理由は勿論、韓国は司法の独立性が担保されていない事から韓国での事業はリスクは多過ぎるという事で、同社は事業撤退により4~6億円の損失を見込んでいるようで、それでも撤退した方が損失が少ないという判断だろう。いやぁ、お見事!その通りだ。

ところでそのフェローテックホールディングスという会社を調べて見たら
『東京都中央区日本橋に本社を置く半導体関連製品を手掛ける企業。半導体製造装置向け真空シールでは約7割の世界シェアを有している。東京証券取引所JASDAQ市場上場。』出典: ウィキペディア(Wikipedia)

日韓問題を機に有名になった半導体の洗浄用のフッ化水素は、これを大気と遮断する為には真空シールが絶対に必要となり、なーんだ、フッ化水素禁輸を解除しても真空シールのメンテが出来なければ洗浄装置が稼働できないのだった。

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結局、真空シールで7割の世界シェアを持つ企業が韓国から撤退するということは、韓国での半導体製造には残る3割の企業と取引するしか無い事になる。そんな重要な企業が韓国からの撤退を発表した事でサムスン電子とSKハイニックはというと、当然パニック状態!

こりゃ本当に近いうち韓国の製造業が大手を含めて全滅しそうだ。いやその前に文在寅の失脚、逮捕、投獄が起こりそうな気がするが。

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