韓国ウォン安が止まらない

5月 4, 2019 0 投稿者: B_Otaku

当然ではあるが韓国の通貨ウォン安が進んでいる。と言っても実感が湧かないので、その状況をグラフにしたモノを参考に貼りつけておく。

上の図を見るとそれでも2015年に比べれば今回は大した事も無さそうだが、これぞ嵐の前の静けさか? 因みに2015年の場合は米国の利上げ観測により、資本流出が始まった事が切っ掛けであり、ある面仕方ない事情もあるのだが、今回はチョッと違う。

それで今回のウォン安の原因は色々あるが、先ずは4月25日に発表された2019年第1四半期のGDPが前期比で0.3減となった事で、マイナス成長は2008年の世界金融危機以来の事だという。しかもその内容は投資が前年比10.8%減、前年同月比では16.1%減で、輸出も前期比2.6%減となっている。

こうなった最大の原因は‥‥勿論文在寅大統領の悪政であり、この2年間で最低賃金を約30%引き上げた事で、零細企業を破綻に追い込んだ事が大きい。にも拘らず4月末には「韓国経済の基礎体力は堅調であり、GDPも第2四半期から改善する」と理由も述べずに言い切っている。

そして今更言うまでも無いが、日本に対する数々の悪意ある行動で日本から経済制裁を受ける可能性は大であり、いや既に例のフッ化水素の対韓輸出も縮小しているようであり、これに偽徴用工訴訟での日本製鉄と富士越の資産売却などすれば、当然ながら日本の本格的な経済制裁が発動されるであろうから、近いうちに韓国は完全に崩壊するだろう。

でもねぇ、そうなった時に日本として一番の心配は大量の韓国人が難民として押し寄せる心配であり、この辺は政府がシッカリとガードしてもらいたいものだ。