中国の砂漠に仮想横須賀基地

このところ益々激化する米中関係だが、日本としても果たして中国を信用しても大丈夫なのか? という疑問がある。何しろ中国は共産党が独裁する社会主義国なのだから、何時その本性を見せるかと考えれば、そう易々と信用は出来ない。

それに関して中国のゴビ砂漠のミサイル実験場に3隻の軍艦と湾の形が絵ががれているのが発見されて、これが何と横須賀基地を左右対称にしたものだという。これは朝日新聞が4月7日にトップ記事としてスクープしたものだが、それ以外のマスコミではこの件には一切触れていない。

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写真を見れば成る程横須賀基地を模したモノであり、中国は日本の基地にミサイル攻撃をするシミュレーションを行っていた事がバレた訳だ。

やっぱり中国の仮想敵国は米国と共に日本だったのだ。まあそりゃあそうだろう。日本の軍港には米軍の空母が常駐しているのだから、それを攻撃目標にするのは常識で考えても理解できる事だ。

米中は経済戦争真っ只中だが、武力による本物の戦争の可能性だって常にあるという事だ。

あっ、そうだ。日本に対するミサイル攻撃といえば北朝鮮が短距離弾道弾を多数持っているようで、先日も纏めてぶっ放していたようだが、これを日本に向けて発射したら、結構ヤバい事になりそうだ。

そして北朝鮮以上に日本を敵視しているのは勿論 “南朝鮮”、すなわち韓国である。しかし韓国はミサイルも核も持っていない。だからこそ北朝鮮と統合して核ミサイルを手に入れて日本を攻撃しよう、何ていうのは如何にも文在寅が考えそうな事だ。

しかし未だに韓国大使を召還させていない日本政府って‥‥どうしようもないアホだなぁ。

 

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