警察と児童相談所が揉めているが‥‥

北海道で2歳の女児が親たちの虐待で死亡した事件で、札幌市児童相談所(児相)が警察の同行要請を断っていたとか、いや警察が児相の同行は見合わせてくれと言ったとか真っ向対立中だが、まあその話は置いておいて、児相というのは特別の専門では無い職員が担当しているようで、それゃ無理があり過ぎるだろう。

逮捕されたのは母親・飲食店従業員(21)とその交際相手(ぶっちゃけ愛人じゃねぇ)で飲食店経営者(24)だが、下の写真を見れば、まあ市役所職員の手に負える相手じゃあなく、どう考えても警察、それもマル暴の強面刑事の管轄だろう。

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ところで殺された女児の名前は詩梨(ことり)ちゃんで、そう言えば別件の千葉県小4女児虐待死で殺されたのは心愛(ここあ)ちゃんというから、どちらもいわゆるキラキラネームだ。

聞くところによると、キラキラネームではマトモな就職が出来ないというが、成る程そんな名前を付ける親がどんな階層かは想像出来るから、そんな家庭で育っていれば子供もロクなもんじゃ無い、という企業の判断を否定は出来ない。

確かに子供に罪は無いし、それどころかそんなところに生まれたのが悲劇という事だが、人間に限らず生物の世界はどんなDNAを受け継ぐかで大きく人生が変わる訳で、特に人間の世界は生まれながらにして平等なんていうものは存在しないし、それが現実だ。

裕福な家庭に育って、両親から優秀なDNAを受け継げば充分な教育も受けられ、結果として良い職に就くことができる。例えば工業系の大学院まで修了すれば結構な確率で大企業へと就職出来るが、それには私立なら大学の授業料だけで150万円x6年で900万円が必要となる。更に私立医学部は下手をすれば億の金がかかるし、国立医学部は恐ろしい高偏差値であり、これも親から受け継ぐものだ。

今の世の中は江戸時代以前と違い親の職業に関係なく本人の努力で云々‥‥というのは真っ赤な嘘であり、残念ながらチンピラの子供はヤッパリチンピラ、というのが現実だ。

 

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