トンキン湾、WTC(911)、そして今回タンカー攻撃

世界平和のためにと13日、イランの最高指導者ハメネイ師と会談して、トランプ大統領に頼まれて緊張関係にある米国とイランの橋渡し役をしに来た、とか煽てられて意気揚々と乗り込んだ阿部首相。しかし成果は全く無し。下の会談風景を見ると、自国の平和を託す相手をあんな椅子に座らせるかぁ?

WPPhto190616-2.jpg

それどころか事もあろうに同日ホルムズ海峡でタンカー2隻が砲撃を受け、その内1隻は日本の海運会社が運航を請け負っていた。

米国ではイランが関与していると主張しているが、まあこれはトンキン湾や911と同じで、米国戦争屋得意の自作自演は見え見えだから、どこが平和を模索だよ、というところだ。

WPPhto190616-1.jpg

という事は、トンキン湾ではベトナム戦争が、そして911ではアフガン戦争と何れもこれらの事件を引き金として戦争が勃発しているから、今度の件では米国&イスラエルとイランの戦争を目論んでいたのだろう。そして日本もタンカーを攻撃されたのだから関係者であり、また世論を盛り上げて憲法改定や戦争突入を狙ったのも、これまた何時ものワンパターンで解かり易い。

これを引き金に第3次世界大戦勃発か? ところが、この攻撃は船腹に穴が開いた程度で、船は沈むどころか大した損傷も無く付近の港に向かっているという。その原因はミサイルの不発、何とスカだったのだ。それで船腹には不発弾がへばり付いて、やばいっ、これぁ犯人がバレルと慌てて不発弾を回収していた奴らがいたとか。何とも間抜けな話しだ。

やっぱり日本国民が戦争も止む無しと思うにはタンカー撃沈で日本人乗組員全員死亡、くらいでないと無理だよねぇ。不発じゃあねぇ~。

コメントを残す