うわぁ、トランプ大統領が本当にDMZで米朝会談実施!

昨日のブログではこの件は飽く迄噂として取り上げただけで、まさか本当に実施されるとは! しかもトランプ氏は境界ラインの北側に金正恩氏と共に足を踏み入れた画像を見た時には、うへー、本当にやったんだ、と驚いた。

それで韓国では実施前に「南北米首脳会談」とほざいていたようだが、実際の場面での文在演氏は2人から下がって見守るという、一応マトモな対応を行った。そう言えばG20でも大阪城の記念写真どころか城内の見学も積極的に参加していたようだ。これは何か心境の変化でもあったのか?

まあ今回の米朝会談のお陰で文氏も国内での評価が良い方向に向き、崩壊寸前の文政権の寿命が延びたのは間違いない。

ところでトランプ氏の行動を見ていると、世間でも囁かれているように反戦争屋の正義の味方なのか、ハタマタ実はチョイと派閥違いだがハザールの回しモノなのか? という疑問だ。

前者については3月19日の当ブログ「最近話題のQアノンとは?」で触れているが、そのQアノンの論調が最近変わっていて、これは何かある、という話もあるし、まあこの辺は何とも判らない。

今回の会談は50分にも及んで、しかも北側へ足を踏み入れたり、正に歴史的な出来事なのに、マスコミは大した報道をしていない。まあ一応義理というか、アリバイの為に報道しているという程度であり、戦争屋の子分であるマスコミが極力無視するいう事は、戦争屋にとっては好ましく無い出来事だったと解釈できる。それと同様にマスコミは就任以来トランプ氏をあの手この手で貶めるべく、必死に反トランプ報道を実施してきた。

ということは、戦争屋の子分が敵対するということは、ヤッパリトランプ氏は反戦争屋という事になるが、まあこの辺は今後の成り行きを見定めて行くしかないだろう。

いやはや、こりゃ目の黒いうちに世界的な大変革を見られるかもしれない。

 

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