日本政府、対韓国輸出規制強化方針発表

もう既にご承知と思うが、『日本政府が半導体などの製造過程で必要な材料3品目の対韓輸出規制を強化する方針を発表したことに対し、韓国政府は世界貿易機関(WTO)への提訴など対抗措置に出る構えだ。』(産経新聞)

この報道を聞いて、寧ろ遅過ぎる位だが、まあとにかくこの処置は良い事だ。これを歓迎している日本人は多いだろう。これに対して韓国は当然ながらゴチャゴチャ言ってくる。

例えば韓国の産業通算資源相は、徴用工訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた問題に対する「経済報復」だとし遺憾を表明、ってそりゃ勿論経済報復ですが、何か? というところで、WTO提訴をはじめ、国際法と国内法にのっとり必要な対応措置をとる、とか言っているようだが、まあ勝手にやったら。というか対抗処置って何だよ? まあこんな時にガキの喧嘩なら兄ちゃんに言い付けてやる、というところだが、その兄ちゃんがいない!

そんな事をゴチャゴチャ言っているうちに韓国の電子産業は崩壊するし、それに連れて自動車などもその後を追う事になるが、まあ身から出た錆びという事だ。

今回の輸出規制品の日本企業の世界シェア―は70~90%というから、まあ残りの10%を作っている国から必死で買うしかないだろう。これら原材料の現在の韓国内の在庫は1か月分というから、来月以降には生産ラインが停止する可能性が大きい。

そして韓国経済の下降は止める事を知らないくらいに進み、経済破綻の救いであるスワップは本来頼みの綱であった日本には望むべくも無く、中国も応じるかどうか判らない状態で、日本を敵に回した代償は国家の破綻というあまりにも大きなモノとなるだろう。

One comment

  1. アホな国には、これくらいの事しないと分からんでしょう。都合のエエ事ばっかり言う民族やし、出るとこ出て話したらエエねん。

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