韓国、16年1月以来最悪の輸出減少

日本から外為法の優遇制度であるホワイト国から除外されただけで大騒ぎの韓国だが、実はそれ以前に既に韓国の輸出実績がボロボロ状態だったのだ。

というのは6月末現在で輸出額が7カ月連続で減少していて、特に6月の輸出額は約441.8億ドルで、これは前年同月比13.5%の減少で、特に半導体が前年比25.5%減、石油化学と石油製品は24.3%減だった。これらの最大の原因は米中貿易紛争の結果、対中国輸出がが減少した事と、更に対米国輸出も減少してい事だ。

韓国の主力産業は半導体、ディプレーなどの電子機器と自動車だが、さてその自動車はというと、先日発表された米国の2019年上半期小型車販売実績では、ヒュンダイグループ(ヒュンダイと起亜モーター)の販売台数は約64.8万台で、これは7位となる。因みに1位:GM、2位フォード、3位トヨタ、4位フィアット・クライスラー、5位ホンダ、6位日産で、ヒュンダイはこれに次いでいる。

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へえ~っ、自動車は好調なんだ、と思うのはチョイと早い。米国販売のヒュンダイ・起亜車は殆どが米国の工場で生産されているから、言ってみれば事実上の米国車だった。

ところで、禁輸だ輸出減だというよりも、韓国が内心では最も恐れているのは、日本のメガバンクによる輸出信用状(L/C)による保証の中止で、これにより韓国の貿易は完全に機能を失ってしまう。
⇒3月9日「韓国、資産差し押さえ申請-->L/Cで対抗せよ

そんな状況なのに、未だにゴチャゴチャと突っ張っている韓国は‥‥まあ救いようが無いので、見捨てるしかないでしょうねぇ。ただし、日本に難民が押し寄せないように最大限の方策は必要だ。

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