韓国の日本製品不買運動で日本車の売上アップ、はぁ?

韓国ではインターネットを中心に日本製品の不買と日本旅行の中止を訴えて盛り上がっている。

それではその結果はというと、2019年5月の韓国内での輸入車販売台数で、前年同月比はレクサスが+40%、ホンダは+95.8%、って、あれぇ~。増えているじゃないか。しかもホンダ何て2倍になっている。

これって要するに、韓国の知識人達は日韓関係がこのままで行けば、やがて日本車の禁輸なんて言い出すと、高性能な日本車が買えなくなり、ショボい韓国車に乗らなければならなくなったら大事だ、とばかりに日本車を買いに走ったという事だろう。

取り分け憧れはトヨタの高級車ブランドであるレクサスであり、トヨタらしくハイブリッドが得意だからレクサスの高級ハイブリッド車を所有したい富裕層は多いだろう。そういえば日本製品不買を推進しているソウル市長のプライベートカーもレクサスだと言われている。ほほう、流石は市長になるだけの人物で、見る目は確かだ。

それでは韓国製高級車というのは無いのか? と言えば、実はあるんですよぉ、旦那ぁ! レクサスに対抗して、ウリらも高級車が作れるニダ、とか言って止せば良いのにヒュンダイの高級ブランド「ジェネシス」を立ち上げたのだ。このジェネシスについては本編の日記特別編でおちょくって、もとい、紹介しているので参照されたい。
⇒「ヒュンダイの高級ブランド

そのジェネシスだが、勿論米国でも販売されていて、レスサスは元より、BMWやメルセデスベンツをライバルとしている(と韓国が言っている)。それではその販売台数はというと、今年上半期の米国販売実績では
BMW 156,440台
Mercedes-Benz 163,421台
Lexus 135,735台

そして
Genesis 1,007台

これをどう考えるかだが、ハッキリ言って半年に千台も売れているのが脅威で、こんなガラクタを買うユーザーがいるんだ、という気持ちだ。やっぱり韓国系の成功者だろうか。尤も以前日本でヒュンダイ車を販売していた当時は韓国人は誰も買わなかったのは、あれに乗っていたら折角ひた隠しにしていた韓国人であることがバレルからだった。

ところでヒュンダイ自動車では懲りもせずに傘下の起亜モーターのラインナップにもプレミアルセダンをラインナップしている。これについては下記にて
⇒「キアのプレミアムセダン

 

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