日系銀行が韓国への貸出6.9兆円の満期延長を拒否する?

このニュースは数日前からネット中で広がっているが、それは掲示板とか動画投稿サイトとかで、日本のマスコミからの発進というのが無い。そこで必死になってニュースソースを探して見たらば “hankyung.com”というサイトで韓国の専門家が指摘しているモノだった。それでhankyung.comとは何かというとKorea Economic Dailyという経済新聞(日刊紙)のサイトだった。

記事を書いているのは東京で生まれ育ち、法政大学経済学部を卒業した在日韓国人の経済専門家で、現在は韓国在留なのだろうか、彼の地では代表的な”日本通”として知られているようだ。

その中では今後日本は金融・技術分野にまで多岐にわたって報復処置を行う可能性があるとして、日本政府が日本の銀行や投資会社を動員して韓国への金融報復を密かに進める事が出来ると指摘している。そして韓国企業が相対的に低金利の日本の資本市場でサムライボンドと呼ばれる外国企業が日本で円建て債券を発行する事が厳しくなるとも述べている。

また日本企業が情報流出を恐れて韓国系人材の採用を減らしたり、設計図面やノウハウの流出を抑える方策を実施する可能性もあるという。

ただしこの記事では「韓国の半導体の生産に支障で世界各国の企業が被害をこうむる瞬間から、米国が両国関係に介入する可能性が高い」という韓国人らしい見解も述べているが、何とか米国にすがってても韓国の崩壊を防ぎたいのだろう。まあ、無理だけどねぇ。はい、韓国終了! ←ネトウヨさんにサービス

結局韓国への貸出6.9兆円の満期延長を拒否するだろうとは何処にも書いていないようだ。しかしこれを実際に日本の銀行が実施したらどうなるのだろうか? 満期となって他から借りる、例えばIMFに助けを求めるのか。それとも日本の銀行から新たに高金利での借り換えを行うのか。まあ何れにしても日本は韓国を崩壊させるカードを幾らでも持っている。

ライオンがハイエナに報復する時は一撃で殺せるのに、ワザと足を砕いて歩けなくして、それでも身体を引きずって必死で逃げるのを眺めて、次には耳を食いちぎったり顎を砕いたり、散々痛め付けた後に放置してやがて朽ち果てるに任せるという動画を見た事がある。まあライオンは最初は面倒なのでハイエナが刃向っても何もしないのを良い事に調子に乗り過ぎたハイエナは、最後に悲惨な目に合うのだった。

これは野生動物の話で、本文とは関係ありません。

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