戦後の日韓関係の経緯と韓国の極悪さ

表記の件に関して2019年2月4日に衆議院予算委員会で自民党の小野寺五典前防衛相の発言が実に良く説明している。そこで先ずはその内容を要約する。

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1965年に日韓請求権協定を結び、5億ドルの協力資金と朝鮮半島の資産を放棄することで完全に決着した。韓国の裁判所は上記協定を元に民間人からの日本に対する訴訟を退けてきた。
にも関わらず最高裁が昨年10月に日本企業に賠償責任を認めた。最高裁は文政権で過半数が文在演の息のかかった判事となっていた。この状況で日本にとっては承服が出来ない判決が出された。

その協定は日本としては血の出るような協定で、補償金5億ドルは当時の韓国政府の予算の1.6倍という巨額のもの。当時韓国政府は日本の支援に大変有り難いと白書で述べていた。

当時韓国は製鉄所を作りたかったが、国際通貨基金や世界銀行などは「韓国政府にはまだその能力がない」として融資を断った。そのため日本が提供した資金で製鉄所が建設され、韓国にはノウハウがないため建設の設計や施工・技術支援・日本の特許支援など様々な自立支援を惜しげもなく提供したのは日本の八幡製鉄所と富士製鉄で、その2社が合併したのが新日鉄である。

加えて当時日本は朝鮮半島に莫大な資産をもっていた。また北朝鮮領内には30万人、韓国領内には59万人の民感人がいて、退避する時に資産を残して帰国したものを企業の資産と合せると51億ドルになり、これを協定で放棄した。

それだけでは無く、戦後韓国側が一方的に設定した李承晩ラインで操業する日本漁船を拿捕し、漁民を監禁、非人道的な扱いをし、4000人の日本漁民が最長3年半に渡り監禁され8名が死亡したが、それらの補償は日本政府がおこなった。

これらを国際社会にしっかりと訴える事が必要。

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なおこの時の動画を下記に埋め込んでおく。特に後半17:15よりが上記の原典となっている。

さて、この事実を考えれば、韓国のやっている事が如何に極悪非道で恩を仇で返すなんて生易しいモノでは無い事を感じるのは当然で、これでも親韓なんてやっている日本人は国外追放にでもしたい気持ちだ。

それにしても、あの腐れ自民党にも小野寺氏のような立派な政治家が居たんだねぇ。

2 comments

  1. うん、いい話を聞いた。民家資産が企業と合わせて51億ドルねー。小野寺君に感謝する。韓国におおいに宣伝して欲しい。

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