フッ化水素よりもヤバい、韓国の息の根を止める電池用パウチフィルム

韓国向け輸出手続きの厳格化で既に個別許可が必要となっている3品目の内、一部製品の輸出が経済産業者により許可された。その品目はフォトレジストと言われている。

これに対して韓国では遂に日本が降参したニダ、とか勘違いして大喜びしているが、あれっ、日本製品不買の筈が日本から輸入出来ると喜ぶのは駄目でしょう。韓国庶民は不買運動で宅配は来ないし、朝日やキリンビールも飲めないで我慢しているのに‥‥。

実はフォトレジストを使用する極端紫外線リソグラフィ(EUV)という製造法は韓国では未だ本格的な量産が出来ない事から、輸出しても大した影響は無いのだった。やっぱり肝はフッ化水素のようだ。

さて現在の手続き厳格化は3品目のみだが、全てが適用されるのは今月末からで、そうなると他の製品にも厳格化が実施される。中でも3品目以外だが最も影響の大きいのが電池用パウチフィルムで、これはリチウムポリマー電池の外装材に使用する。

パウチフィルムはアルミ箔と樹脂フィルムを積層し成形した複合材料で、これにより電池を薄く軽量で放熱性の良いものにする事が出来るし、設計形状が自由に出来るという最先端素材だ。これが無い限りリチウムポリマー電池の製造は不可能だが、実はこの素材は日本のDNP(大日本印刷)とSDK(昭和電工)の2社で世界の80%を占めているのだった。なお写真下のようにSDKの商品名は「アルミラミネートフィルム」というようだ。

WPPhto190811-1.jpg

リチウムポリマー電池はLG、サムスン、SKのお馴染み韓国御三家が世界の30%以上のシェアを持っているが、これまた在庫が尽きると電池の生産ラインが停止する事になり、フッ化水素を手に入れて半導体を作っても、電池が出来ないとスマホなどの機器は動かない。

しかもスマホやノートパソコンにみならず、EV(電気自動車)やHV(ハイブリッド車)を始め多くの産業製品に及んでいて、実はフッ化水素以上に重要なのだった。

今回の一連の韓国に対する処置をみていると、何やら超優秀な人材が充分に先まで見越しての入念な計画を作って、それに従って動いているようにも見える。勿論米国とは協議済みであろうし、これは最終的に韓国滅亡と北への吸収というストーリーが出来ている、とさえ思いたくなるものだ。

ますます韓国終了の気配濃厚な今日この頃、先が楽しみだなぁ、ルンルン。

コメントを残す