韓国がF-35B 16機搭載軽空母建造へ 日本より大きいの作るニダ

韓国軍の強襲揚陸艦はドクト級(14,300t)で、日本のおおすみ級(8,900t)よりは大きいがいずも(19,500t)より小さい。そしてドクト級は例によってお笑い韓国兵器まる出しで、その辺の詳細は1月10日ブログ「【自衛隊 vs 韓国軍】 強襲揚陸艦」にて。

上記ブログでも少し触れたが、韓国は日本のいずもに対抗してより大きなF-35B 16機搭載軽空母を計画していたが、これがいよいよ実施に移されるという。何故この時期に急に計画が進んだかと言えば、勿論日韓関係の悪化で色めき立つ韓国国民を安心させる事で文在演政権の寿命を延ばそうという、例によって見え見えの対策だ。

更に韓国にしてみれば、日本が韓国を安全保障上の脅威とみなしていない、言って見ればミソッカス扱いに怒り心頭というところで、ウリらは日本よりも大きな軽空母作るニダ、という事らしい。

更には中国への対抗手段という意見もあるが、中国は寧ろ長い歴史の中でも韓国からすれば宗主国であり、宗主国様をターゲットにした新型艦の計画などトンデモナイ話で、その意味でも日本を仮想敵国としておかなければならないのだろう。中国様への対抗処置など滅相もございません、チョッパリを成敗する為でごぜーますだ、ご主人様、ってねっ。

しっかしどくと級もマトモに動かないのにそれより大型で、しかもF35B(VTOL機)の発着をするというのだから大笑いで、大体米国がF35Bを北朝鮮へ情報ダダ漏れの韓国に売る訳ないだろう。もっともドンガラだけを売って、肝心の電子機器はショボいヤツを付けるとか、まあいろいろあるが。

それにしても、こりゃあ結果が楽しみだ。尤もそれまでに韓国という国が存在すれば‥‥だが。

コメントを残す