慰安婦像のモデルは米兵に引き殺された少女像だった

あいちトリエンナーレ問題を機に、今再び議論の対象となっている韓国の「慰安婦像」と称する像だが、何とこれが実は慰安婦をモデルにしたモノでは無い、と言う事が判明した。

2000年初旬の事、2人の女子中学1年生が一般道を歩いていて、米第2師団工兵隊所属の架橋運搬用装甲車(重量54トン)に轢かれて即死するという痛ましい事故が起こった。

しかし不平等な韓米駐屯軍地位協定(SOFA)によって、韓国の法廷で真相究明し、責任者を処罰することができなかった、というのは日本での日米地位協定と同様に何時もの米軍のやり方だ。

これに対して韓国では沖縄で起こった女子中学生性暴行事件に対して、当時のクリントン大統領が謝罪したように、ブッシュ大統領も幼い娘を失った遺族と韓国国民に謝罪すべきという意見が盛り上がり、その一環として故シン・ヒョスンさをモデルにした少女像が制作されたというのだ。確かに似ている。そしてこの像には椅子がもう一つあるのが謎だったが、それはもう一人の犠牲者である故シム・ミソンさんを表しているようだ。

なーる程、これであの少女像の謎が解けた。

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しかもこの像はどうも北朝鮮系の団体によって作られた、という噂もあり、元々反米用に作られたモノを「慰安婦像」として反日用に「転用」したもののようだ。

と言う事は、韓国は元より、一部の日本人が慰安婦像として展示している事実は、マルでお笑いと言う事になる。

加えてこの「従軍慰安婦」は何と日本人が創作した話だった!発端は吉田精治という作家の著書に済州島で慰安婦狩りをした様子が詳細に書かれていたのが、これはフィクション、嘘であり、後に本人も認めている。

ところが、このフィクションを事実として日本政府を相手に訴訟を起こそうとしたのが福島瑞穂弁護士だった。その一環として韓国で原告になる元慰安婦を募集し、そこで見つけた“元慰安婦”をNHKに売り込んで、更に朝日新聞の上村記者が「強制連行」されたという話までデッチ上げたのが、現在まで尾を引く従軍慰安婦問題だった。

これにより福島氏は人権派弁護士として有名になりテレビなどで活躍し、国会議員にもなれたが、その罪の深さは当然追求されるべきだが、朝日新聞やNHKは必至で阻止するだろう。

なおこの件は既に多くの著作物が出版されていて、その一例を揚げておく。

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朝日新聞「日本人への大罪」

日本人が捏造した慰安婦問題と、マルで関係無い少女像を慰安婦の象徴にでっち上げたのが発端だったとは‥‥いやはや。

 

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