反日姿勢を批判する本が韓国でベストセラー

今韓国でベストセラー書籍になっているのは「反日種族主義」という本で、その内容に驚かされる。というのは、”強制徴用”に対しては「植民地支配の期間に多くの若者が金を目当てに、朝鮮より進んだ日本に対する“ロマン”を自発的に実行しただけ」であり、「日本の統治により韓国の経済・政治が発展した」というから驚きだ。

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こんな本を出して、親日罪で逮捕・投獄されないのか心配なくらいだが、著者は6名による共著で、出版されたのは今年の7月始めだった。これは正に半導体材料に対する日本の輸出規制が取り沙汰されて、韓国では国を挙げての反日に猛進しているタイミングであり、しかもベストセラーというのだから驚く。

これぁー近いうち逮捕・投獄は文在演の方だなぁ~ (爆

著者の代表は李栄薫(イ・ヨンフン)氏で、1951年生まれの韓国の経済史学者、ソウル大学名誉教授であり、韓国古文書学会会長も務めていたというから、韓国史の第一人者だ。

著書の題名「反日種族主義」というのは、「韓国の民族主義はそれ自体が一つの人格を持つ集団であり、権力であり身分である。そのため、民族主義とは言えない。種族主義と見るのが正しい」という事を表しているという。

以前から韓国人でも冷静な判断をしている階層があると聞いてはいたが、親日とされて抹殺されることから表立っての主張は避けていたようだが、文在演の悪事によって逆に韓国の真実が一般にも見え始めた今なら、この本を出版するのに丁度良いタイミングだと読んだのだろう。その面でも文在演のオウンゴールには拍手を送りたい。きゃー、文ちゃん頑張ってぇー。

この本は当然未だ日本語訳は出ていないが、是非とも何処かの出版社で日本語版を発売してもらいたいものだ。そして福島瑞穂議員はこれに対するコメントを是非とも公にすべきじゃないのかなぁ。

おっと福島議員以外にも未だ未だ大勢いるそ。あの金髪のアンちゃんはこれ読んでどう思うのかな?

One comment

  1. まだまだこちら側の是正も十分ではありませんので引き返してもらっては困ります。

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