北朝鮮は資源大国?

韓国の産業は日本等から材料や部品を輸入し、これを組み立てて最終製品とする、言ってみれば組み立て屋であり、また天然資源も殆ど無いから、外貨を稼ぐには組み立て工賃を稼いでいるのが実態だ、と言う事はこのところの一連の騒ぎのお陰で一般の日本人も知る事となった。

そういえば、ヒュンダイやサムスンが世界で売り上げを伸ばして行った当時、日本のサヨク学者などは、韓国は日本を追い越した等と言っていたが、あれは本当にそう思ったのか、それとも日本を貶める為に嘘を言っていたのか、ハテ、どちらだろうか?

と、ここで話代わって北朝鮮の資源について概要をまとめると、実は北朝鮮はあっと驚く資源大国だったのだ。有用な鉱物は200種類以上で、経済的価値のあるものも40種類を超えている。例えばタングステン、ニッケル、モリブデン、マンガン、コバルト、チタニウムなどで、その価値は総額170兆円、試算によっては500兆円とも言われている。

しかもウランについては北朝鮮以外の世界の埋蔵量と同量が北朝鮮領内に埋蔵されているというから驚きだ。

そんな膨大な地下資源を持っていて、何故にあれだけ貧乏なのかと言えば、採掘するだけの技術も資金も設備も無いからであり、国民は宝の山の上で暮らしながらも飢餓にあえいでいるという状態だ。

それではこの資源を有効に活用する、すなわち採掘する能力を持っている国はと言えば、ズバリ日本という事になる。隣国にこういう国があるのだから、北朝鮮の本音は日本と国交を結び、技術協力を得たいという事だろう。

だから北朝鮮は間違っても日本を核攻撃などする訳も無いし、技術も能力も無い韓国と統合する気も無いのでないか。

まあ、それ以上に北朝鮮の上層部は終戦時に居残って大日本帝国再建を誓った関東軍の指導者の一部だという話が根強く残っているくらいで、話の真偽は定かではないが、一概に否定できない事実も多い。

ということで、益々惨めな韓国は李氏朝鮮時代の野宿生活に戻るしかなさそうな、今日この頃ではある。

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