Financial Times「日韓対立の敗者は韓国」「韓国に失われる物が多い」

8月 30, 2019 0 投稿者: B_Otaku

英国経済日刊紙のFT(Financial Times フィナンシャルタイムズ)が『日韓の葛藤で「最大の敗者」は韓国であり、輸出依存度の高い韓国の経済構造の特性上、貿易紛争に脆弱だ』と指摘した。

FTは28日「韓日関係はなぜ悪化したのか」というタイトルの記事で『サムスンとSKハイニックス、LG電子など、大型の技術企業が率いる輸出主導型の韓国経済は、日本産の素材に大きく依存している。韓国は失うものが多い』と伝えた。

また『韓国政府が日本発の輸出規制に立ち向かって、技術産業の育成の為の大規模な投資計画を発表し、日本産素材の代替輸入先を探したが、「専門家はこの過程が実を結ぶまでに相当な時間がかかるとみている」』とFTは説明している。

以上を整理すれば
・日韓対立の敗者は韓国
・韓国に失われる物が多い
・日本産素材への依存度が高く、貿易戦争では韓国は脆弱

そして同紙は、韓国のGSOMIA破棄決定についても、「結果的に韓国の国際的名声を低下させる恐れがある」と指摘した。

なーる程、良くお判りのようで、何よりです。

これに対する韓国民の意見では、FTは英国系ではなく日系新聞である。日経系列で、日本の立場を擁護するしかない、とか言っているようだが、韓国での検索ワード第一位は‥‥「GSOMIA」であり、韓国民としては「GSOMIA何て破棄するニダ!ところでGSOMIAって何だ?」という事だった。チャンチャン。