航空機衝突などの懸念が指摘されたAKARA航路って何?

AKARA(アカラ)航路とは中国上海から日本の福江に至る航空路で、韓国が管制権を持つ区域に日中で航路が設定されたが、当時は中韓で国交が無かった事から、航路を韓国を除いて日中がそれぞれ管制する事となり、これが今日まで続いている。

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その件に対して韓国の航空政策室長が記者会見を行う予定だったが、前日に突然金賢美(キム ヒョンミ)長官が直接会見に出ることに計画が変更された。ところがその会見とは壇上で原稿を読んだだけで、その内容はアカラ航路の安全対策推進に国際民間航空機構(ICAO)と中国は肯定的なのに日本だけが唯一非協調的で、日本は正しく前向きに対話をする事、日本は国際社会の一員としての責任を全うすること、との上から目線で反日メッセージ原稿を2~3分間“読んだ”だけで、質問も受け付けず退場していった。

航路に関する問題は極めて専門的な知識が必要なのに、全くド素人の長官が出て来るのは反日感情を煽るのが目的で、崖っぷちの文在演政権としては、またまたワンパターンの反日以外には延命策がないのだろう。

しっかし、ねぇ。バカな国民にはバカな政治家が選ばれるというが、あの国民にしてあの大統領あり。側近No1何て只今絶賛炎上中の玉ねぎ男だから、長官(大臣)達が超無能でも当然ではある。

おっと、これを言うと、お前の国で無能過ぎて首になったミニスカ・ハイヒール・コスプレ防衛相はどうなんだ、と突っ込まれそうなので、この辺で止めておこう。

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