文科大臣起用で藪蛇か? 加計問題思い出させてしまった

最近の韓国問題で一番上手い汁を吸ったのは誰あろう安部総理とその一派だろう。何しろ韓国に対して厳しく対応したことで人気が復活し、加計問題や極右の取り巻きなどの危ない面が完全に忘れ去られたのだから、もう笑いが止まらない筈だ。

国民だって決して右翼という訳では無くても韓国に対しては堪忍袋の緒が切れて、一応総ネトウヨ的になっている状態で、このまま安部政権の躍進が続くか‥‥と思いきや、今回の内閣改造人事での萩生田氏の文部科学大臣起用により一気に加計問題を蒸し返してしまったようだ。そりゃそうだろう、萩生田氏は言って見れば加計詐欺担当大臣と言われていたくらいで、この悪事にどっぷりと浸かっていたのは周知の事実であり、事もあろうにその人物が文科大臣とは、流石にマスコミも一斉に追及を始め、一部のワイドショーでも取り上げ始めている。

下の写真は一時期出典元が判らないくらいにネット上に蔓延していた超有名な写真だが、こんな決定的証拠があるのに何故か萎んでしまった。

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さーて、一度は手が出せなくて失敗した腰ぬけ野党も、これはチャンスと一気に攻め込む事が出来るだろうか?

それにしても驕る平家は久しからず‥‥だねっ。
そろそろ韓国叩きも飽きてきた今日この頃。
逃げ切ったと舐めたいたカケ一派も、塀の中の芽が出てきたようだ。

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