韓国自動車運搬船転覆 日本船舶が原因では無かった

米国の韓国系新聞アトランタKは12日「日本の自動車運搬船エメラルドエース号(韓国 自動車運搬船転覆の原因は日本船ニダ参照)は韓国船ゴールデンレイ号事故とは直接関係が無いことが確認された」と伝えている。事故当時ゴールデンレイ号は同港先案内人協会に所属する水先案内人が乗船して操縦していたが、その協会が上記の見解を述べていて、これは事故調査を担当した沿岸警備隊がエメラルドエース号過失を立証できなかったと解釈できる。

そのためエメラルドエース号は既に11日に同港を出港して次の目的に向かっているという。結局日本船が原因ニダ!と火病った韓国は、何時もの通りに日本のせいにしていたという、まあ想定通りの結果に終わったのだった。

WPPhto190916-3.jpg

それにしても何故にゴールデンレイ号は回避の為の急旋回であっさり転覆してしまったのか、という疑問が残る。

これについて、同じくアトランタKが伝えたところによると「現場で作業をしていた関係者によると、ゴールデン・レイ号に事故当時積載されていた車両は6100台程度であった。また、水深が低いブランズウィック項を抜けていく出入口の水深が低いセントサイモンス渓谷(St. Simons Sound)を通って行くために船の平衡を合わせるバラストタンクの水を放出した状態で、事故が発生したという証言も出てきた」と伝えている。

おおっ、何と、過積載で浅い海峡を通過する為にバラストタンクの水を抜いたために極端なトップヘビー状態になり、チョイとした回避でも横転してしまったようだ。これってセウォル号と全く同じパターンじゃないか!

しっかし、バカというか学習能力が無いというか。重心が上がる危険など無視して経済性を優先して、その結果簡単に横転事故をなり、その責任を日本になすり付ける!

何とも、懲りない民族だ。

コメントを残す