韓国独自の月探査船計画後ろ倒し、って、未だやる積りかぁ?

朝鮮日報が伝えたところによると『科学技術情報通信部は10日午前10時、国家宇宙委員会宇宙開発振興実務委員会を開催し、「月探査事業の主要計画変更案」を審議・確定したと発表した。 』だってぇ。

ええ~っ、韓国で月探査。ハァ~?
最初の計画では探索船の重量を550㎏と計画したが、678kgに変更したために、韓国の打ち上げロケットでは能力不足となり、開発期限も2年程伸ばし2022年7月とするらしい。

それにしても月周回軌道の探索船って、日本のかぐやが2.9トンで、一番軽いインドのチャンドラヤーンが1.3トンくらいはある。それで韓国の0.7トンって随分軽いが?そうか、「ウリらの衛星は軽量化技術が高いから軽いニダ」とか言いそうだな。

加えて、2022年の打ち上げロケットは韓国製ではなく、米国の民間宇宙航空企業 スペースXを使用する。あれっ、韓国独自の高性能ロケットじゃな無いのか?たしか「日本の駄目ロケットH-Ⅱより高性能なKSLV-2で、世界の市場を奪いとるニダ」とか言って無かったっけ?

まあ月探索の前にGPS衛星を何とかしたら(「韓国のGPS機器はどこの衛星を使っているんだ?」参照)。

それで月探査って、若しかして有人宇宙船だとか言うのかな?
あっ、そこで大笑いしているアナタ、そう ア ナ タ ですよ。韓国は既に有人宇宙飛行に成功しているのを知らないな。それも既に10年前に国際宇宙ステーション(ISS)で11日間宇宙に滞在し、韓国人科学者が提案した18種類の実験を終えて帰還したという事実があるニダよ。

ただし、ロシアのカザフスタンのバイコヌール宇宙基地からロシアのソユーズ号に乗り宇宙へ向かったので、まあ、正確には宇宙飛行士というよりは、宇宙旅行者というものだが‥‥。

と言う訳で、お馴染みのハッタリと妄想のグループB韓国君でした。ちぃ~ん。

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