文在演 軍事境界線前後で地雷撤去指示中

朝鮮日報によると『韓国国防部は18日、9・19軍事合意から1年の成果を自画自賛し「空中では軍事境界線(MDL)を中心に機種ごとの飛行禁止区域を設定し、南北間で事前に通知されない飛行は一切行っていない」と説明した。その一方で国防部は「過去に北側はこちらの地域に対する偵察や監視を行うため無人機を浸透させていたが、これも全く行われなくなった」と強調した。』と伝えている。

しかし飛行禁止区域を設定した事で無力化した無人監視領域について有人偵察機で補う筈が、実態は何もやつていない事で、殆ど丸裸という事実については知らん顔しているという。

対する北朝鮮側は、同じく合意で閉鎖を決定した沿岸の海岸砲の砲門が開かれているが、韓国は換気の為に一時的に開けたので問題無い、と言っている。

それにも増して、南北の監視所は何れも11か所を撤去したが、撤去後は韓国49か所、北朝鮮149か所となった、って、何だぁそりゃ。元々2倍も差があったのに同数を撤去したら3倍の差になってしまった。ひぇー、頭悪過ぎ!

これだけでなく、文在演は「(非武装地帯など前方の地域はもちろん)後方の基地でも地雷の除去作業を計画通り進めよ」と命令し、益々無防備化を突っ走っている。これって、是非とも攻めてきてください、といっているようなものだ。

韓国は厳しい反共法がある筈で、文在演一派が失脚すれば当然これが適用されるから極刑は免れず、戦後初めて実際に処刑された元大統領という栄誉が得られそうだ。

【追伸】本日未明に軍事・政治評論の道では知る人ぞ知る篠原常一郎氏が重大な情報をYouTubeで発進している。韓国や米国では既に報道されているらしいが、日本のマスコミは知らん顔をしている。

こりゃ韓国軍の反乱が起こってもおかしくは無い状況だ。

 

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