ソウル市長 朴元淳(パクウォンスン)って何者だ?

日本ではあまり知られていないソウル市長 朴元淳(パクウォンスン)について少し纏めてみる。

朴市長は1980年に司法試験に合格し1982年に検事となったが半年で辞職し弁護士となる。2000年には女性国際戦犯法廷(民衆法廷)という模擬裁判で、韓国代表の検事として昭和天皇を10万人以上の韓国人女性を日本軍慰安婦として強制連行・虐待した罪で起訴するなど、実は反日左翼の代表的人物だった。

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ソウル市長に当選したのは2011年で、その後3回の選挙で当選しているが、この朴元淳こそが文在演政権を支えているのだった。一例としてソウル市は予算が多い為に約50億円を200の市民団体に配り、その金で沖縄の辺野古や日本での慰安婦問題で騒ぐプロ市民を雇っているのだった。

また自治体同士の交流と称して朴元淳の在日工作員が日本の地方議員に訪韓を薦め、親韓に引き込むという対日工作を行っている。保守系の地方議員(いや国会議員も)に韓国擁護派が居たりする不思議はこんな理由も一つとなっていたのだった。

しかしソウル市長といえばプライベートカーにレクサスを所有している事で有名だが、その市長こそが朴元淳だった。要するに玉ねぎ男も同様だが、共産(社会)主義者といっているが、実は庶民の事など全く考えないエリート主義であり、独裁政権で封建時代の貴族の暮らしがしたいだけなのだった。

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因みに朴市長はソウル大学法学部中退と自称していたが、実は社会学系の学部に入学したが僅か2か月で除籍されていたという(桜美林大学客員教授 ホンヒヨン氏談) 。そんな学歴で何故に司法試験に合格したのか不思議だが、玉ねぎ男も本人の修士論文は日本のパクリだし、娘は不正入試と、なにやら学歴詐称は似非左翼の定番のようだ。

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